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2022年02月04日 (金)

デザイン

アーツカウンシル・フォーラム 『表現者を支えるプロデュースと目利き力』

START 14:00
END 16:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京では、国際都市東京としての芸術文化のあり方 をめぐるフォーラムを開催しております。今回は、美術、演劇、アニメーションの各分野をとりまく環境において、表現者を支えるプロデューサー やコーディネーターにスポットを当てます。マネージメントやマーケティング、プロモーションなどを通し て、いかに作り手・表現者の才能を引き出し、プロデュースしていくのか。新たな才能を発掘する目利き力 などについて考えていきます。


◼ 登壇者(敬称略)
〈第一部〉北村明子(シス・カンパニー代表取締役)、山本 豊津(東京画廊+BTAP 代表)
〈第二部〉小山 登美夫(小山登美夫ギャラリー代表取締役)、土居 伸彰(株式会社ニューディアー代表)
◼ モデレーター(第一部・第二部)森 功次(大妻女子大学 国際センター専任講師)


近年、芸術文化の「価値」についての議論が多く行われています。その背景には、コロナ禍を経て社会構 造が激変する中で、芸術文化を生み出す活動の継続が危ぶまれたことが挙げられ、これを受けて国や自治体 はより一層、金銭面での救済措置をとってきました。それは同時に、芸術文化への支援の意味がこれまで以 上に問われるきっかけとなり、その価値や人々の暮らしとの関係性について、より多くの関心が集まってい ます。

しかし、芸術文化の「価値」という表現は複雑性をはらみ、どのような場面において、どのような価値を 語るかによって、その内容は変化します。時に、第三者からの客観的な評価を得ることは、難解と言えるで しょう。芸術活動を長期的に継続させ、さらなる展望や目標を定めるために、戦略的な計画を立案すること で、活動の成果も明確となり、様々な価値の提示が可能となります。本フォーラムでは、各分野において、 芸術文化の価値を見出し、育てる立場を担うゲストを迎え、現場のリアルなご意見を伺います。

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