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ビジネス/コンサル

阪堺電気軌道の事例からみる企業がファンや地域と繋がりを深める手法とは

START 18:00
END 19:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社 は、2022年1月27日(木)にウェビナー「阪堺電気軌道の事例からみる 企業がファンや地域と繋がりを深める手法とは」を開催いたします。


コロナ禍を経て、クラウドファンディングをご検討くださる事業者の方々が徐々に増えてきております。
READYFORでは「鉄道」ジャンルのクラウドファンディングにおいて100件を超えるプロジェクトが実施されており、近年では緊急支援の文脈の資金調達だけでなく、未来の事業につながるような取り組みをはじめ多岐にわたるプロジェクトが掲載されています。

「最近、鉄道関連のクラウドファンディングをチラホラ耳にするけれど、実際のところ、どのような取り組みなんだろう」
「興味はあるけれど、何のためのお金を集めればいいのだろう」
「アフターコロナの交通業界では、どのようなクラウドファンディングがいいの?」

そのような皆様の疑問に答えるべく、READYFORで約1,398万円を資金調達した阪堺電気軌道株式会社 向山様と南海リサーチ&アクト 橋本様をお招きし、実際のクラウドファンディングでの体験談をもとに、交通インフラ事業者のクラウドファンディングの活用についてご説明いただきます。


【こんな方におすすめ】
・交通インフラ業界にお勤めの方
・鉄道×クラウドファンディングにご興味をお持ちの方
・鉄道会社が行ったクラウドファンディングの実例を知りたい方
・実際にクラウドファンディングを検討している方


【登壇者】
■向山敏成(Toshinari Mukaiyama)
阪堺電気軌道株式会社 / 業務部部長

1983年(昭和58年)3月、南海電気鉄道株式会社入社(阪堺電気軌道株式会社出向)、 2002年(平成14年)7月、阪堺電気軌道株式会社に転籍、駅掌2年、運転士6年、助役15年就き、副区長、運輸区長、営業課長を歴任し現在に至る。
入社31年間は運転業務一筋に勤務、様々な事故、事件に対応し一番記憶に残っているのは1990年10月、第22次西成暴動の最中、投石に備え全ての鎧戸(日除け)を上げ、電車を運転したことです。
当時、運転していたのが今回のクラウドファンディングで大修繕を行ったモ161号…ではなく同形のモ168号でした。

■橋本一郎(Ichiro Hashimoto)
株式会社南海リサーチ&アクト / コンサルタント

1994年(平成6年)、南海電気鉄道株式会社入社。バス、流通、カード部門等を経て、株式会社スルッとKANSAIに出向、大手コンビニのICカード導入に従事。
その後、株式会社南海リサーチ&アクトに出向。コンサルタントとして、グループ会社支援や沿線価値活性化に取り組む。

■友永 大智(Daichi Tomonaga)
READYFOR株式会社 / のりもの部門リードキュレーター

徳島大学総合科学部地域創生コース卒業。地元高知の第一地銀に入社後、預かり資産営業、法人コンサルティング営業に従事。その後、ウェブマーケティング会社にて、新規事業の立ち上げを担当したのち、READYFOR株式会社に入社。スポーツ領域、ローカル領域を中心に多岐に渡るプロジェクトをサポートし、のりものカテゴリを立ち上げる。

■桝田 乃梨子(Noriko Masuda)
READYFOR株式会社 / マネジメントキュレーター / 准認定ファンドレイザー

熊本県熊本市出身。インターンを経て新卒でREADYFORへ参画。これまで、個人から団体・企業まで数多くのプロジェクトの立ち上げに携わる。担当してきた案件は、芸術文化や鉄道・車両保存、ソーシャルアクション企画などジャンルを問わず幅広く、代表プロジェクトには「阪堺電気軌道 モ161号」「長野県大町市 トロバス保存」「くるり主催のフェス京都音楽博覧会」や「DEAN FUJIOKA絵本プロジェクト」など。

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