申し込みページ

SDGs

プラスチック廃棄物の課題理解及びその解決策について

START 13:00
END 15:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

一般社団法人コペルニク・ジャパン(本部:東京都港区赤坂、代表理事:天花寺宏美、以下コペルニク)は、プラスチック廃棄物の課題理解およびその解決に関する取り組みを促進すべく、2022年2月から11月まで全4回のオンラインウェビナーシリーズを開催いたします。


プラスチック廃棄物は、自然の生態系や私たちの生活に深刻な影響を与える地球規模での課題となっており、日本においても様々なステークホルダーがその解決に尽力しています。そのような活動を加速化させるため、今回のウェビナーシリーズでは、Alliance to End Plastic Waste(廃棄プラスチックを無くす国際アライアンス、以下AEPW)のプロジェクト及び関係者へのインタビューを紹介すると共に、日本の産官学の皆様をパネリストにお迎えし、これらの海外事例をどのように参考にすべきかの議論を行います。

コペルニクは、日本の民間企業、公的機関及び教育機関との連携を通じて、途上国での社会・環境課題の解決を行っています。今回のウェビナーを通して、日本の皆様のプラスチック廃棄物の課題に対する活動の促進を行うきっかけとなることを願っております。


対象者
プラスチック廃棄物の課題に関心がある、課題解決に向けて取り組みを行いたい、もしくは行っている民間企業、公的機関、学術団体等の皆様


【パネルディスカッション登壇者紹介(敬称略)】
梶原 成元(かじはら しげもと) 公益財団法人廃棄物・3R研究財団 理事長

環境省での38年間のキャリアの中で、廃棄物管理、サーキュラーエコノミー、気候変動などさまざまな環境問題に関する政策立案・活動に従事。特に、同省では地球環境問題、廃棄物管理に関する国際的な活動を主導し、幅広く国際社会で活躍。2018年より現職の公益財団法人廃棄物・3R研究財団の理事長に就任し、産業界、政府、学会などの知識と技術を結集し循環型経済の構築を目指す。同時に2021年からAEPWのアドバイザリーカウンシルに就任。

飯塚 倫子(いいづか みちこ) 政策研究大学院大学 教授
英国サセックス大学の科学政策研究ユニット(SPRU)アソシエート・フェロー及びオランダ国連大学マーストリヒト技術革新・経済社会研究所(UNU-MERIT)のアフィリエイト・フェローを兼任。関心分野は途上国の科学技術イノベーション政策。「<善い>ビジネスが成長を生む:破壊と包摂のイノベーション」(慶應大学出版会、2021年)において社会課題に取り組む民間・市民セクターの事例を取りまとめた。前職(2008ー2018年)は 国連大学マーストリヒト技術革新経済社会研究所(UNU-MERIT) (在オランダ)。リサーチフェロー。

星野 正大(ほしの まさひろ) 住友化学 サステナビリティ推進部 主席部員
2002年3月、早稲田大学大学院理工学研究科(触媒化学専攻)を修了。同年、住友化学に入社。愛媛工場の基礎化学品研究所にて、環境負荷低減に貢献する新たな触媒技術の開発など研究業務を担当。2014年10月より大分工場で、既存の製造プロセスの合理化や新触媒の実用化に向けた対応に従事。2019年10月から住友化学グループのプラスチック資源循環の取り組みを推進。2021年10月、AEPW日本支部のco-chairに就任。

塩田 真弓(しおた まゆみ) テレビ東京 キャスター
「News モーニング・サテライト」キャスター。国内最大の経済ニュースアプリ「テレ東 BIZ 」では「モーサテプレミアム」にて『CFO参上』、世界や日本の社会課題を伝える『サステナブルってなに?』を企画。イーロン・マスク氏主催のコンペなどを取材した『衝撃!未来テクノロジー2030 』で 2018年放送高柳賞(優れた科学技術番組に贈られる賞)優秀賞を受賞。キッズドア、グラミン日本アドバイザリーボードメンバーも務める。

中村 俊裕(なかむら としひろ) コペルニク共同創設者兼CEO
途上国の課題をより革新的、効果的に解決するため、2010年コペルニクを共同創設。それ以前は、国連に勤務し、東ティモール、インドネシア、シエラレオネ、ニューヨークを拠点としてガバナンス改革、平和構築、モニタリング・評価、自然災害後の復興などに従事。マッキンゼー東京支社で経営コンサルタントも務めた。京都大学法学部卒業、英国ロンドン経済政治学院で比較政治学修士号取得。現在大阪大学COデザインセンター招へい教授も兼務。

新着記事一覧

ページ上部へ戻る