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ビジネス/コンサル

投資家目線での知財投資/知財評価/知財活用の本質を理解し、企業価値と無形資産の紐付きを可視化する

START 17:00
END 18:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

今回のウェビナーでは、内閣府「知財投資・活用戦略の有効な開示及びガバナンスに関する検討会」や「知財ガバナンス研究会」、日本弁理士会「知財ビジネスアカデミー」等にもスピーカーとして参加している弊社代表の永井が登壇いたします。


世界的なSDGsへの取り組みやカーボンニュートラルへの潮流、昨年6月に公表された「コーポレートガバナンス・コード」の改訂などを受け、資本市場においてもESG投資が3,000兆円を超える状況まで急速に膨らむなど、SDGsやESGに対する企業の取り組みと情報の開示は企業価値を左右する大きな要素となっています。その中でも、コーポレートガバナンス・コードの改訂を背景に、現在各企業が「人的資本」や「知的財産」に対してどの程度注力しているのか、投資家・経営者の目線から非常に関心が高まりつつあります。

一方で企業評価を行う際の無形資産投資に対する評価手法や知的財産活動と事業成長の結びつきを定量化するためのフレームワークはまだ明確には定まっておらず、現在の注目を機会として活かせている企業は日本において決して多くはありません。


本セミナーでは、主に企業の知的財産部門に所属される方を対象とし、ガイドラインに沿った投資家目線での回帰的アプローチで、企業価値向上に繋がる無形資産投資、知的財産の情報を経営戦略に活かす「IPランドスケープ」について解説します。


〜本ウェビナーで得られること〜
・投資家から評価される、企業価値向上に繋がる無形資産評価・無形資産投資の理解
・知財を活用し経営と知的資本を紐付けるための可視化方法に対する理解


【スピーカー】
アスタミューゼ株式会社 代表取締役社長 永井歩

大学院在学中にアスタミューゼを起業。世界193ヵ国、39言語、7億件を超える世界最大級の無形資産可視化データベースを構築し、独自に定義した136の”成長領域”と、SDGsに対応した人類が解決すべき105の”社会課題”を基に、新規事業/オープンイノベーション支援事業、データによる未来戦略構築、社会課題解決支援SaaS事業、データ分析による企業価値・無形資産評価事業等を立ち上げる。各大学(東京大学、京都大学、東工大など多数)、事業構想大学院大学、内閣府、経済産業省、特許庁、経済同友会などの大学・組織で、新規事業戦略、未来予測、最先端テクノロジー(量子・宇宙・3Dプリンター等)のR&D/知財戦略に関する講演に多数登壇。東京大学大学院システム量子工学専攻修了。

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