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教育

第12回 生徒の資質・能力の育成とその適切な評価の実現に向けて ~総合選抜型入試に強い生徒を育てる~

START 17:00
END 18:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

子どもの資質・特性を伸ばすための評価・育成ツール「Ai GROW」を小中高200校以上に提供する、Institution for a Global Society 株式会社は、「総合選抜型入試に強い生徒を育てる」をテーマとするセミナーを、2022年2月25日に開催いたします。


湘南ゼミナール 高等部 総合選抜型入試(AO)・推薦コース責任者の川村一雄氏を講師にお招きし、「総合選抜型入試を活用して、生徒の成長を促す」をテーマにご講演いただく他、IGS 執行役員 教育事業部長 矢部一成と共に対談致します。教員・学校関係者向けのオンラインセミナーとなっており、参加費は無料です(事前登録制)。


大学入試は大きな転換を迎えており、文部科学省「国公私立大学入学者選抜実施状況」によると、2020年度入試における推薦・総合選抜の入学者の割合は、私大で57%、国公立大で20%と急拡大しています。(東京大学も2016年から推薦入試を導入し、推薦型選抜で年100人程度を募集)。

文部科学省からもペーパーテストだけの選抜は禁止という明確な方針が出される中、生徒が総合選抜型入試に合格するには、学力の育成にとどまらず、生徒が自身の資質・能力を的確に自己分析して伸ばしながら、アピールできるようになる必要があります。また、大学合格にとどまらず、その先に続く生徒のキャリアが花咲くような指導に繋げることが重要です。
上記の指導・教育を行うためには、教師が生徒の資質・能力を客観的に把握する力、育成する力、志望理由書の的確な指導力、意味ある推薦書を作成する力など、様々なスキル・能力が求められます。


そこで、本セミナーでは、湘南ゼミナール 高等部 総合選抜型入試(AO)・推薦コース責任者の川村一雄氏を講師にお招きし、総合選抜型入試の実績を上げるための方策として、以下の内容を整理・提案いたします。

1.総合選抜に学校として必要な準備・経験
・中学1年生~高校2年生の準備(興味関心の深化、自己分析、課題探究など)
・高校3年生春までの準備(志望校決定、志望理由書の作成、小論文・面接対策)

2.総合選抜に強い生徒の特徴

3.大学の3つのポリシーの読み解き方
・卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)、入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)について

4.志望理由書の添削ポイント・指導に有効なフレームワーク

5.調査書問題

6.総合問題の特徴と対策
・2020年度から実施されている総合問題は、理解力や思考力、応用力、表現力、論理性などの素養を判断。実施大学は国公立大学の46大学65学部(2021年度)に上ります。


【対象】
学校(中学校・高等学校・中高一貫教育校)の先生
教育委員会の先生・担当者

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