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豊かな人生 / 生活

【島薗進氏による私塾】死にゆく人と愛の関係を再構築する技術 第2回 グリーフケアの集いと物語アート

START 19:00
END 20:00
料金 ¥4,500
配信媒体 Zoom

グリーフケア研究所所長・島薗進氏によるオンライン私塾、第2回の詳細が決定しました。

月1回開催している当塾ではテーマを「死にゆく人と愛の関係を再構築する技術」とし、愛する対象を失ったとき人がどのようにその事象を受け入れていくのか、また過去どのような悲嘆へのアプローチが存在してきたのかを学んでいます。

第1回では「文芸作品にみる悲嘆の表現」に着目。新美南吉や宮沢賢治、金子みすゞらの作品や童謡・歌謡曲の中に描かれた喪の表現に触れ、悲嘆表現や哀しみの感情の多様性を学びました。
第2回では「グリーフケアの集いと物語アート」にフィーチャー。小林一茶の「おらが春」などを題材に、ナラティブなアプローチにより哀しみを響き合わせる手法を学ぶほか、人が集うことの力についても焦点を当てます。


第2回以降はグリーフケアをより立体的に学んでいただけるよう、深い知識を持つゲストを招聘しトーク会および交流会を実施します。
第2回のゲストは「ミシュカの森」主宰で、上智大学グリーフケア研究所非常勤講師の入江杏氏。世田谷一家殺害事件の被害者遺族である入江氏が、アートによって悲しみから解放された経験と、「ミシュカの森」を主宰している意義についてお話しします。

イベントは6月18日(金)19時から。ZOOMミーティングを利用しオンラインで開催します。約2時間半のトークの後には交流会を実施予定。島薗氏や入江氏とご自由に意見交換をしていただけます。

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