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ビジネス/コンサル

トヨタ自動車・日立製作所のキャリア教育活動に学ぶ、新卒採用に好影響をもたらす「ワンデー仕事体験」の作り方

START 14:00
END 16:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

今回のセミナーを通じて、今後のキャリア教育活動を検討する上でのヒント、インターンシップサイトにワンデー仕事体験の募集を出す際に “採用競合のインターンシップコンテンツと競り合うことのできる” ワンデー仕事体験コンテンツを作る上でのノウハウを持ち帰っていただければと思います。


​2021年現在、新卒採用のインターンシップサイトでは、実施日数が2日以上の「インターンシップ」と、実施日数が1日の「ワンデー仕事体験」とに分ける形で募集を出すことができます。

「インターンシップ」で募集を出すためには、現行のインターンシップの基準を満足する必要があり、そのためには単に実施日数を増やすだけでなく、就業体験(実務経験)の機会を提供する必要があります。当然、現場部門の全面的な協力も必要とするため、そのハードルを越えられずに、仕方なくワンデー仕事体験を実施している。そんな企業は少なくありません。

しかし、学生がインターンシップに本質的に求めているのはインターンシップの定義そのものである「就業体験」です。自身の能力や志向性とのフィット感を確かめるための機会を求めています。それゆえ、就業体験ではないワンデー仕事体験には応募がなかなか集まらない、応募者が増えても、その後に繋がりづらい(本選考の応募数や内定数に影響しづらい)という難しさがあります。

ですが、ワンデー仕事体験という機会は、インターンシップコンテンツとしては不向きでも、「キャリア教育コンテンツ」に活用することで大きな価値を発揮することができます。また、就業体験の提供は無理でも、疑似的な仕事体験の価値提供を突き詰めて考えていくことで就業体験に匹敵する価値を創ることも可能です。

このワンデー仕事体験の可能性を知ることで、今期や来期の新卒採用の実務に活かしていただきたい。

そんな思いで開催する今回のセミナーでは、キャリア教育コンテンツとしてのワンデー仕事体験を実践しているトヨタ自動車様・日立製作所様の人事をゲストに招き、新卒採用に好影響をもたらす「ワンデー仕事体験コンテンツ」の作り方を学びます。

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