申し込みページ

文化 / 歴史

【無料オンラインライブ】ミツカンのお酢博士から学ぶ、日本のお酢の歴史

START 15:00
END 16:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

オンラインイベント・どなたでも無料でご参加できます。
ミツカンのお酢博士から、日本食を語る上では不可欠な、お酢文化についてお話を伺います。
ミツカン本社のある愛知県・半田市で、江戸時代「赤酢」が生まれた物語を聞き、お酢についての知識を深める60分です。

通訳ガイドや日本文化について知りたい方を対象に、無料でオンライン配信する【JWG Live!】のGuest talk!のご紹介です。今回は、お酢を愛して40年・株式会社Mizkanの食酢エキスパート、お酢博士こと赤野裕文先生をお迎えしてお話を伺います。

お酢といえば、ミツカン!
世界中から愛される調味料・お酢の魅力を、ミツカンのお酢博士からたっぷり学んでいきましょう。


江戸時代の握りずしブームの火付け役は、ミツカンの「赤酢」!
外国人にも大人気の握り寿司。
その誕生は意外に新しく、町民の食文化が発展した19世紀中旬頃の江戸のまちからです。
そして、ミツカンはその大ブームに深~い関わりをもっているのです。
当初、握り寿司に使われている酢は、当時まだ高価だった「米酢」でした。


そこに酒粕からつくった「赤酢」で参戦したのがミツカン!
鮮やかな赤色で、まろやかなうまみとコクがある赤酢の酢飯は、江戸っ子のハートをわしづかみにしました。
愛知県半田市で1804年に創業し、はじめて赤酢をつくったミツカン。半田市は、江戸時代から醸造業や海運業で栄え、当時の面影を伝える蔵や運河の織りなす黒壁の風景が残る美しいまちです。
今回は、運河沿いにあるミツカンミュージアム(MIM)も動画でご紹介します。
お酢博士こと赤野先生から伺う半田の赤酢誕生物語、どうぞお楽しみに!


【セミナー内容】
・オープニング
・日本の酢の歴史と半田に赤酢が生まれた背景
・ミツカンの変革の歴史
・ミツカンミュージアムのご案内(動画で紹介)
・Q&Aセッション

新着記事一覧

ページ上部へ戻る