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教育

東京大学Cedep×ポプラ社共同研究プロジェクトオンラインセミナー「デジタル時代の子どもと絵本・本」シリーズ 第1回「紙とデジタルどうちがう?~絵本の役割と子どもの育ち~」

START 15:00
END 16:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

株式会社ポプラ社と東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター(東京大学Cedep)で2019年8月より行っている共同研究「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトでは、2021オンラインセミナーシリーズと題して、デジタル時代の子どもの発達と絵本・本の関係や、子どもをとりまく絵本・本環境について学びを深めるためのセミナーを全4回(予定)にわたり開催。第1回「紙とデジタルどうちがう?絵本の役割と子どもの育ち」6/15(火)に開催します。


東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センターとポプラ社による共同研究「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトでは、2021オンラインセミナーシリーズと題して、多彩なゲスト・講師をお招きし、デジタル時代の子どもの発達と絵本・本の関係や、子どもをとりまく絵本・本環境について学びを深めるためのセミナーを全4回(予定)にわたり開催いたします。


第1回となる今回は、遠藤利彦Cedepセンター長が、今年3年目を迎えるCedep×ポプラ社「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトの意義とこれまでの成果について講演いたします。また、保育者で絵本作家でもある柴田愛子先生をゲストにお招きし、遠藤センター長との対談の形で、絵本・本とのより良い関わり方や、より豊かな読書環境を実現するための手がかりについて考えていきたいと思います。皆さまのご参加をお待ちしております。
また、これら研究の知見を手がかりとして、子どもと絵本・本のかかわりを、より豊かなものにする方法について考えていきたいと思います。


【イベント内容】
■講演:「子どもと絵本・本に関する研究」プロジェクトの意義と成果
遠藤利彦(東京大学大学院教育学研究科 教授 / 発達保育実践政策学センター センター長)

■対談:「紙とデジタル どうちがう?~絵本の役割と子どもの育ち~」
柴田 愛子(りんごの木 代表)× 遠藤 利彦 / ファシリテーター 野澤祥子(発達保育実践政策学センター 准教授)

■おわりに:千葉 均(株式会社ポプラ社 代表取締役社長)

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