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社会情勢

ウィシュマさんの命が問うもの ~「入管収容死」はなぜ続くのか~【オンラインイベント】

START 19:30
END 20:30
料金 ¥1,650
配信媒体 Zoom

毎日新聞社は7月6日(火)19時30分から、オンラインイベント「ウィシュマさんの命が問うもの~『入管収容死』はなぜ続くのか~」を開催します。


名古屋出入国在留管理局(名古屋市)で今年3月、収容中だったスリランカ人女性ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が亡くなりました。死に至る経緯に不審点が多く、外国人の在留管理を厳格化する入管法改正案の国会審議でも大きく取り上げられました。野党は真相究明を求め採決に反対。政府・与党は反対世論を前に今国会での成立を断念し、廃案となる見通しです。

外国人や支援者から「人を人として扱わない」との批判が根強い日本の入管行政。なぜ環境改善は先送りにされ、長期収容が常態化しているのか。毎日新聞では「入管・難民問題取材班」を結成し、この問題を深く追求しています。

イベントには取材班から和田記者、上東記者、野党担当として国会での審議を取材した宮原記者、外国人の労働問題や入管・難民問題に詳しい指宿昭一弁護士が登壇し、モデレータはこれらの問題の取材を精力的に続けるフォトジャーナリストの安田菜津紀さんが務めます。ウィシュマさんの死をきっかけに改めて関心を集める「入管収容死」の背景にある問題点を浮き彫りにします。


<内容>
・なぜウィシュマさんを救えなかったのか
・監視カメラ映像はなぜ公開されない?
・入管法改正案の問題点、その狙いと課題
・常態化する「長期収容」、改善を阻む障壁はなに?
・「難民鎖国」からの脱却に必要なこと
・ウィシュマさんの悲劇を繰り返さないため、私たちにできることは何か。ぜひ一緒に考えてみませんか。

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