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量子テレポーテーションを用いた大規模光量子コンピューター【無料ウェビナー】

START 13:10
END 17:25
料金 無料
配信媒体 Zoom

株式会社インフォマティクスは2021年7月13日・14日の2日間、GIS(地理空間情報)とAR/MRをテーマとする「空間情報シンポジウム2021」を開催します。


そこで、それぞれの講演について今後6回にわたりシリーズでPRしていきます。
シリーズ第1回は東京大学大学院 工学系研究科 教授 古澤明氏による「量子テレポーテーションを用いた大規模光量子コンピューター」です。

光による量子コンピュータの研究開発に携わってこられた古澤氏は、世界で初めて決定論的量子テレポーテーション(完全な量子テレポーテーション)の実験に成功、さらに、時間領域多重手法を使った量子波束間の大規模量子もつれ生成に成功するなど、量子コンピュータ実現に向けた技術開発において革命的ともいえる成果を挙げておられます。


今回の基調講演では、これまでの方式による難題を解決し得るとされる決定論的量子テレポーテーションの原理や理論、実現に向けた展望をお話しいただきます。

スーパーコンピューターを凌ぐ高速計算と低消費電力を両立させる量子コンピュータの実現に向けて、国内外でさまざまな手法の研究開発が行われている中、古澤氏が開発した画期的な手法による光量子コンピュータでは大規模化・高性能化がどのように実現されるのか? 光量子コンピュータもたらす未来社会とは?

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