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空間情報シンポジウム2021

START 13:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

株式会社インフォマティクスは2021年7月13日・14日の2日間、GIS(地理空間情報)とAR/MRをテーマとする「空間情報シンポジウム2021」を開催します。


そこで、それぞれの講演について今後シリーズでPRしていきます。
「空間情報シンポジウム2021」PRシリーズ第3回は、学校法人品川女子学院 教諭 河合豊明氏による「地史まっぷを活用した高校での授業実践」です。

2022年から高校地理においてGIS(地理情報システム)の利用が必修化されることはご存じの方も多いかもしれません。

河合氏が今回テーマに取り上げている「地史まっぷ」は、空間情報シンポジウムの主催者である弊社(株式会社インフォマティクス)の製品ですが、講演内容は弊社のGISとは直接関係なく、高校生がいかに地図・GISを活用することで、生き生きと学習しているかというお話です。

といいますのも、実は念のために河合氏の講演録画を先日撮らせていただき、皆様より一足お先に講演を拝聴させていただいたからです。

品川女子学院の生徒さんたちが河合氏の指導の下、素晴らしく生き生きと授業に参加されている様子、教科書をなぞるだけにとどまらないオリジナリティの高いGISの活用内容、そして生徒さんが社会に出ても困らないような、目からウロコな地図を活用した課題解決の指導の様子。これらを知ることができる内容になっています。

高校でのGIS利用に関心がある方はもちろんのこと、ビジネスにおける課題を解く際(例えば、出店計画や競合分析など)に地図利用を検討したい、営業やマーケティングを実践している社会人全員にも役立つ内容になっていました。

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