申し込みページ

2021年08月05日 (木)

その他

“決戦前の大迫傑ナイト” スペシャル読書会

START 20:00
END 21:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

株式会社文藝春秋は、7月27日に大迫傑選手の『決戦前のランニングノート』を刊行いたします。

刊行を記念して、8月5日(木)午後8時から、大迫選手の佐久長聖高校時代の当時の監督・両角速さんと、同じ佐久長聖高校出身で長距離選手・佐藤悠基さんをお招きしてオンライン配信トークイベントを無料で開催します。大迫傑選手の特異性、彼はこの半年の間いったいどんな練習を積んできたのか、練習日誌をつける意味などについてお二人のお話をうかがいます。


【内容】
20:00~21:00 両角速さん、佐藤悠基さんによる読書会
21:00~21:20 質疑応答
21:20~21:30 クイズ抽選会


【応募締切】
8月3日(火)正午


【出演者情報】
<両角速さん>

1966年、長野県生まれ。東海大学在学中に4年連続で箱根駅伝出場。卒業後、日産自動車陸上部、ダイエー陸上部を経て、実業団選手を引退。1995年より佐久長聖高校の教諭となり、駅伝部の監督を務める。上野裕一郎、佐藤悠基、大迫傑ら日本を代表する選手を育てるとともに、同校を強豪校へと導いた。2011年に東海大学陸上部駅伝監督に就任し、2017年に出雲駅伝優勝、2019年に箱根駅伝総合優勝を果たした。近著に『前に進む力――Keep Going「高校日本一」から「箱根駅伝優勝」への軌跡』。

<佐藤悠基さん>
1986年、静岡県生まれ。小学校時代には水泳に励み、中学に入ってから本格的に陸上を始める。中学3年生で日本中学新記録を出すなどし、佐久長聖高校に進む。高校3年生のときには10000ⅿで高校記録を更新、高校長距離界でその名をとどろかせた。東海大学に進学後は、箱根駅伝に4度出場。1年から3年次まで連続区間新記録を樹立した。2009年に日清食品グループに入社。ロンドン五輪に5000ⅿと10000mで出場。2013年の東京マラソンでフルマラソンに初挑戦。ベストタイムは2018年の東京マラソンで出した2時間8分58秒。2020年11月よりSGホールディングスグループ所属。

<涌井健策(文藝春秋「Sports Graphic Number」編集部)>
1984年、群馬県生まれ。京大陸上部出身(専門は400ⅿ)。2007年に文藝春秋入社。「Number」では箱根駅伝特集、オリンピック特集などをデスクとして担当する。いまもへっぽこ市民ランナーで、フルマラソンの自己ベストは3時間21分。

新着記事一覧

ページ上部へ戻る