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お酒セミナー

清流・仁淀川と400年の歴史に育まれた日本酒、土佐の司牡丹酒造を知る旅

START 15:00
END 16:30
料金 ¥5,000〜
配信媒体 Zoom

8月21日(土)15: 00〜16:30 「司牡丹酒造」のオンラインイベント開催!
本イベントは、司牡丹酒造株式会社の竹村社長の案内により、酒蔵の歴史や酒造りのこだわりをたっぷりと披露していただきます。

今回ご自宅にお届けする商品には、「仁淀ブルー」と「生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」の飲み比べセットがあります。また、飲み比べセットのペアリングには、高知名物の「一本釣りワラ焼き鰹のタタキ」(Aセット)、「豆腐ジャーキー」(Bセット)、司牡丹の「食べる酒粕」(A・Bセット共通)をご用意しました。

日本一の清流に思いを馳せ、涼んだ心地で最高の美酒に酔いしれる、夏のオンラインジャーニーを、ぜひご堪能ください。

零下貯蔵で実現した夏限定のフレッシュな生鮮酒
今回のイベントでは、夏ならではのお酒もご用意しました。それが、ほとんど市場に出回らないという夏限定の幻のお酒「生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」です。

司牡丹では、毎年10月から翌年の3月の間だけ酒造りを行います。これを「寒造り」といいます。この時期は気温が低く、空気中の雑菌も少ないため、良い酒を醸すためのベストシーズンであり、江戸時代からつづく日本酒本来の伝統技法です。
新春に搾られた純米酒の生酒は、一般的なプラス5〜10℃程度の冷蔵庫に貯蔵すると、いわゆる「生ヒネ」という劣化した風味がわずかながらついてしまう場合があります。しかし司牡丹では、一切熱処理を加えず、マイナス5℃以下に零下貯蔵することで、「生ヒネ」を回避することに成功しました。これが夏季限定で発売される「生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」です。

本来夏場に味わうことが不可能だった、爽やかな搾りたての生酒が味わえます。しかし、マイナス5℃以下の冷蔵庫のスペースは限られており、吟醸酒などの高級酒は全てこの冷蔵庫での瓶貯蔵のため、純米酒を貯蔵するスペースはごくわずかとなります。とても希少なお酒ということです。

「生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒」は、ひとくち口中に含めば、夏の暑さを吹き飛ばすような、爽やかでフレッシュな香りと、スッキリと軽快でなめらかな風味が特徴です。


【日時】
2021年8年21日(土)15:00〜16:30


【お申込み期間】
8月15日(日)まで ※Aセットのみ8月11日まで


【料金プラン】
Aセット:高知名物「一本釣りワラ焼きカツオのタタキセット」 8,500円(送料・税込み)
※Aセットは20セット限定プランです。
・司牡丹/仁淀ブルー(純米酒) 720ml
・司牡丹生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒(純米原酒) 720ml
・ワラ焼きカツオのタタキ1節※カツオのタレ付き※1節約320g。おおよそ2~3人前です
・司牡丹/食べる酒粕

Bセット:夏限定の幻のお酒と仁淀ブルー飲み比べセット 5,000円(送料・税込み)
・司牡丹/仁淀ブルー(純米酒) 300ml
・司牡丹生鮮酒〈夏〉零下貯蔵生酒(純米原酒) 300ml
・豆腐ジャーキー
・司牡丹/食べる酒粕
Cセット:イベント参加のみプラン 200円(税込み)

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