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2021年10月07日 (木)

心の病気

メンタルヘルスの不調とのつき合い方、支え方

START 19:00
END 20:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴ってさまざまなストレスが生じ、うつ症状などメンタルヘルスの不調を訴える人が増えている可能性があります。一方、突然のメンタルヘルス(精神的健康)の不調にどのように対応したらよいか、また支えたらよいか、戸惑う方もいらっしゃると思います。メンタルヘルスの不調は、早期発見、早期介入が重要であり、家族、上司、同僚、友人など患者さんを取り巻く周囲の方々が正しい理解に基づいてサポートしていくことが大切です。メンタルヘルスの問題は、すべての人々が当事者になりうる問題であることから、医療従事者、国・行政、地域コミュニティ、民間企業を含めた様々なステークホルダーが連携して啓発に取り組んでいます。


本オンラインセミナーでは、当事者、専門医、厚生労働省、医療政策シンクタンクをスピーカーに迎え、患者さんやご家族の体験談の共有、メンタルヘルスの不調が疑われた場合のセルフケアや受診に関する知識の提供、社会資源を含むメンタルヘルス支援制度の活用方法に関する情報を提供します。

世界メンタルヘルスデーは、世界全体でメンタルヘルスへの認識を高め、偏見をなくすための取り組みを推進することを目的として定められた日です。本オンラインセミナーを通じて、参加者がメンタルヘルスの不調を正しく理解してつき合い、また支え合うための一歩を踏み出す一助となることを願っています。お気軽にご参加ください。


【内容】
メンタルヘルスの不調の体験と家族のサポートの必要性
林 晋吾   うつ病患者さんのご家族向けコミュニティサイト「エンカレッジ」運営 代表

メンタルヘルス不調の正しい理解と周囲の接し方~気づきのポイントとファーストエイド~
張 賢徳   帝京大学医学部附属溝口病院精神科客員教授/
一般社団法人日本うつ病センター 六番町メンタルクリニック院長

メンタルヘルス不調に対応するための支援体制(仮)
風間 信之  厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 精神・障害保健課


【対象】
患者さんのご家族や関係者、メンタルヘルス問題に関心のある方、どなたでもご参加いただけます。

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