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社会情勢

企業と行政によるサーキュラーエコノミーの実践とは?

START 14:30
END 16:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

ヤフー株式会社の実施する、カーボンニュートラルをテーマにした企業版ふるさと納税の第一弾の寄附先に、鹿児島県大崎町が選定されました。つきましては、その寄附を活用した事業展開についてご説明する機会として、一般社団法人大崎町SDGs推進協議会主催で、オンラインクロストークイベントを開催いたします。


企業と行政が連携し、サーキュラーエコノミーを実践する取り組みに、ご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

本イベントでは、鹿児島県大崎町が寄附先に選ばれた理由や、ヤフー株式会社がカーボンニュートラルをテーマにした企業版ふるさと納税を実施する狙いなどを、ヤフー株式会社 SR推進統括本部の長谷川琢也さんにお話いただきます。また、リサイクル率日本一を13回獲得した大崎町が、リサイクルからサーキュラーエコノミーの実践へと挑戦していくにあたり、企業と行政の協働するポイントや、その具体的な取り組みを、大崎町役場住民環境課環境対策係 松元昭二さんと一般社団法人大崎町SDGs推進協議会の専務理事である齊藤智彦がお話いたします。

当日の進行は、企業と行政のSDGs推進と具体策の実践事例に見識のある慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教 高木超さんをお迎えいたします。


<トークテーマ>
・ヤフー株式会社が、カーボンニュートラルに取り組む理由とは
・大崎町がリサイクル率日本一を獲得した背景とは
・大崎町発のサーキュラーエコノミーへの挑戦とは
・企業と行政の強みが活きる役割分担とは

<登壇者プロフィール>
ヤフー株式会社 SR推進統括本部 長谷川琢也さん

1977年3月11日生まれ。ヤフー株式会社SR推進統括本部、「Yahoo! JAPAN SDGs」編集長。自分の誕生日に東日本大震災が起こり、思うところあって東北に関わり始める。海の課題解決メディア「Gyoppy!」プロデューサー、合同会社さかなデザインExecutive Producer、潜水士。

大崎町役場住民環境課環境対策係 松元昭二さん
大崎町役場住民環境課課長補佐兼環境対策係長。大崎町出身。平成27年から住民環境課に配属。担当7年目。リサイクルの取り組みをインドネシア国のバリ州やジャカルタ特別州へ展開するプロジェクトも推進している。そのリサイクルやごみの問題に関する見識の広さと情熱から、環境省、JICA(国際協力機構)関連のシンポジウムへの登壇や海外の大学等でも講演している。

一般社団法人大崎町SDGs推進協議会 専務理事 齊藤智彦さん
1984年東京都生まれ。国内外でアートに関する活動に従事した後、都市や地域をテーマにした活動に興味を持つようになる。慶應義塾大学SFC研究所にて地域政策についての研究・実践や、まちづくり会社の立ち上げ・運営、民間企業の経営などを経て、2019年1月、鹿児島県大崎町の政策補佐監に就任。各種計画策定や、地域内外の官民連携によるSDGs等の政策推進を担当。2020年7月大崎町に合作株式会社を設立。

進行
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教 高木超さん

1986年東京都生まれ。NPO等を経て、2012 年から神奈川県大和市役所の職員として住民協働等を担当。17年9月に退職し、米国で「自治体における SDGs のローカライズ」に関する研究を行う。帰国後の19年4月から現職。内閣府地域活性化伝道師のほか、亀岡市参与、鎌倉市、川崎市などでの自治体でSDGs推進アドバイザーを兼職。著書に『SDGs×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法』ほか。


<こんな方におすすめ>
・企業版ふるさと納税を活用した環境負荷軽減への貢献に興味がある経営者、ビジネスパーソン、小売・メーカー・物流企業の方々
・環境負荷軽減に向けた取り組みを実践したい行政のご担当者(地方公務員・中央官僚)
・SDGsの取り組みやESG投資に携わっている、またはそれらのテーマに興味関心がある方々
・循環型社会の構築に向けて先進技術を有しているベンチャー企業の方々
・大崎町の取り組みへの支援やコラボレーションに興味のある企業の方々

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