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中国のZ世代が共感する日本の化粧品D2Cブランドの特徴とは?

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END 19:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

コスメD2C事業を展開しているパペルック株式会社は、2021年10月5日(火) 18時よりコスメD2Cブランドを始めようとしている方、運営されている方を対象に「中国のZ世代が共感する日本の化粧品D2Cブランドの特徴とは?」をテーマに対談型の無料ウェビナーを開催いたします。


本対談では、中国企業の日本国内でのプロモーション、日本企業の中国向けインバウンド・アウトバウンドの企画・ディレクションをご経験されてきた虞 方瀅(Gu Houei)様をゲストに迎え、パペルック株式会社代表 小澤と対談をいたします。

かつて訪日外国人旅行消費額のうち日本での買物金額の56%(9,365億円)を占めていた中国人観光客の国内消費額はコロナウィルスの影響により減少の一途を辿っています。しかし、日本で購買行動を行っていた中国人は日本国内での消費行動は減少したものの、WeiboやWeChatなどで情報収集を行い新しい方法で日本のコスメなどをリサーチし購入しています。また、新興の中国コスメブランドは低価格ながら品質が向上しており特に1990年代生まれの「90後(ジューリンホウ)」と呼ばれる若者を中心に支持を集めています。

では日本のコスメブランドはどんなポイントを抑えて中国市場へ向けた商品を作れば良いのでしょうか。今までのように日本人に人気のあるコスメは中国市場で選ばれるのでしょうか。


中国市場から見た日本のコスメブランドの強みや狙い目などについて、中国企業の日本国内におけるプロモーション、日本企業の中国向けインバウンド・アウトバウンドの企画・ディレクションを担当し中国と日本どちらのマーケットにも精通する虞 方瀅(Gu Houei)氏とコスメブランドづくりに必要な商品の企画から製造・物流・EC構築・販売までの全てを一気通貫で提供し、今までにないスピードでコスメD2Cブランド立ち上げを提供する「D2C STATION」運営会社のパペルック代表 小澤が思いの丈を対談します。

中国と日本のコスメ市場の最前線で活躍する2人が揃う貴重なウェビナーですので、D2C事業を始めたい方や自社製品をお持ちで中国市場への進出をご検討されている方はぜひご覧ください。


■登壇者紹介
虞 方瀅(Gu Houei)

1995年中国人の両親のもと日本に生まれる。幼少期は北京で過ごすなど中国文化に触れて育つ。武蔵野美術大学卒業。メーカーで販売促進、広告代理店でイベントの営業企画を経験した後、中国企業の日本国内におけるインバウンドプロモーション、日本企業の中国向けアウトバウンドの企画ディレクションに携わる。さらに、中国版Tiktok Douyinにて運用開始3ヶ月で10万フォロワーを獲得した実績を持つ。現在は、インフルエンサーとして日本に関する情報発信を行いながら、上場企業にて化粧品ブランドの中国進出マーケティング業務に従事。変化の激しい環境で自らがプレイヤーとして最前線で活躍することで今のリアルな中国を知る。

小澤 一郎
パペルック株式会社
代表取締役社長

2011年大学在学中に友人のエンジニアと共に画像SNS「papelook」をリリース。サービス拡大の為に2011年10月にパペルック株式会社を創業。「papelook」は全世界2000万ダウンロードを超えるヒットアプリに。その後、新規事業として化粧品メディア事業に参入。さらに、アパレルD2Cブランドを複数展開し、現在は化粧品メディア事業で培われた化粧品知識と最先端の情報と製造から販売までのノウハウ・ネットワークを基盤にコスメ自社ブランド「FAVES BEAUTY」をはじめ、クライアントワークでもヒット商品を続々とプロデュース。2021年春、企画から販売まで一貫したD2C支援「D2C STATION」をサービス展開。

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