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2021年10月25日 (月)

デザイン

10月26日10月27日10月28日

CREATIVE CONFERENCE BRIDGE 2021 BY DESIGNART TOKYO

START 18:30
料金 ¥1,500(1 DAY) / ¥3,000 (通し券)
配信媒体 ZAIKO

クリエイター、有識者とともに未来へのアクションにつなげていくためのビジョンを語る4日間

10月22日(金)~10月31日(日)に行われるデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2021」。その主要イベントのひとつとして、アンスティチュ・フランセ日本との共催により、今年もDESIGNART TOKYO 2021 クリエイティブ カンファレンス ブリッジ「Co-循環」を開催いたします。

COVID-19によるパンデミックは、人と人、地域と地域、国と国の交流を制限し、ある種の「分断」を生み出しました。しかし同時に、既成概念の変革を迫られたからこそ、本質に立ち返る新しいクリエイティブが求められています。グレートリセットがかかり、隣人や地域、社会、地球との自発的な関わりが重要だと気づいた今こそ、かつてないチャンスと捉え、アートやデザインの領域で活躍されている方々に、「Co-循環」の環(わ)を拡げ、未来へのアクションにつなげていくためのビジョンを語っていただきます。

■Session 1 パリ・オリンピックにつなぐ、アフターコロナの建築と都市
対応言語:日本語/フランス語
ヨーロッパ圏向け配信:2021年10月28日(木)21:00〜22:30(フランス時間)
■Session 2 日本X台湾! デザインを語る新しいことばをアジアから発信しよう。
対応言語:日本語/中国語
■Session 3 Art is Lifeline. 日本でアートの民主化は起こるのか?
対応言語:日本語
■Session 4 手技とテクノロジーで回す、サステイナブルなものづくり
対応言語:日本語


【Session 1】
2021年10月25日(月)18:30~20:00
パリ・オリンピックにつなぐ、アフターコロナの建築と都市
Architecture and Urbanism in Post-COVID Age
That Bridges to Paris 2024

建築業界のあり方をも一変させたコロナによるパンデミック。
国立競技場の設計に携わった建築家の隈研吾氏と、2024年のパリ・オリンピックに向けた新たな都市デザインを建築家として統括するドミニク・ペロー氏をお招きし、市民生活に関わるアフターコロナの建築・都市のビジョンについて伺います。(対応言語:日本語/フランス語)

登壇者:隈研吾(建築家) ドミニク・ペロー(建築家/都市計画家)
ファシリテーター:山名善之(建築家/美術史家/東京理科大学理工学部建築学科教授)


【Session 2】
2021年10月26日(火)18:30~20:00
日本X台湾!
デザインを語る新しいことばをアジアから発信しよう。
Japan x Taiwan! Share New Language to Discuss Asian Design.

アジアの伝統工芸をデザインの眼で再発見し、未来へと手渡していく作業が、日本のみならず、台湾でも行われています。台湾デザイン研究院の張基義院長や、建築家でJ. C. Architecture創業者のジョニー・チウ氏、プロダクトデザイナーの鈴木啓太氏 を迎え、『エル・デコ』ブランド・ディレクターの木田隆子氏のファシリテーションのもと、欧米中心のデザイン観にとらわれず、アジア固有のデザインのナラティブを持つためには何が必要か。台湾のデザイン戦略についてもシェアします。(対応言語:日本語/中国語)

登壇者:ジーイー・チャン(台湾デザイン研究院 院長) ジョニー・チウ(建築家/J. C. Architecture創業者) 鈴木啓太(プロダクトデザイナー/PRODUCT DESIGN CENTER代表)
ファシリテーター:木田隆子(『エル・デコ』ブランド・ディレクター)


Session 3
2021年10月27日(水)18:30~20:00
Art is Lifeline.
日本でアートの民主化は起こるのか?
Art is Lifeline. Will the Democratization of Art Happen in Japan?

日本でのアートの市場拡大は難しいという声もある中、コロナ禍のような非常時にはアートが精神的な支えになることにも気づかされました。ドイツのメルケル首相が提唱したように、日本でもアートが生命線であることを広めるためにはどうすべきか? 日本の美術界を率いる方々にご意見を伺います。

登壇者:服部今日子(フィリップス・オークショニアズ日本代表・ディレクター) 石井孝之(タカ・イシイギャラリー代表)
ファシリテーター:岩渕貞哉「美術手帖」総編集長


Session 4
2021年10月28日(木)18:30~20:00
手技とテクノロジーで回す、
サステイナブルなものづくり
Sustainable Manufacturing Through Craftsmanship and Technology

地球からリソースを採取し、製造し、排出するものづくりは、経済や社会活動も循環させます。そのサイクルに歪みが生じている今、サステイナブルなものづくりへと社会全体をリデザインするためには?建築家の豊田啓介氏とプロダクトデザイナーの倉本 仁氏が、手技×テクノロジーのクリエイティブの力を展望します。

登壇者:豊田啓介(東京大学生産技術研究所特任教授、noiz、gluon) 倉本仁(プロダクトデザイナー/JIN KURAMOTO STUDIO代表)
ファシリテーター:塚田有那(編集者/キュレーター/一般社団法人Whole Universe代表理事 )

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