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2021年10月29日 (金)

文化 / 歴史

忍術を現代社会に活かす!?三重大学国際忍者研究センターから発信!忍者の本当の姿とは

START 14:00
END 15:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

株式会社ノットワールドが運営する、通訳ガイドコミュニティ JapanWonderGuide が開催するオンラインイベントのご案内です。三重大学 国際忍者研究センター准教授である高尾 善希先生をゲストにお招きし、海外のゲストにも大人気の「忍者」について、たっぷりお話を伺います。2021年10月29日(金)14:00-15:30開催、参加費無料で、どなたでもご参加できます。


三重大学 国際忍者研究センター准教授である高尾 善希先生をゲストにお迎えし、忍者に関して徹底的にお話を聞かせていただく90分です。

忍者は歴史的には「忍び」と呼ばれ、最も重要な職務は、主君に命じられて情報収集をすることでした。そして、私たちが思い浮かべる忍者像は、小説・漫画・映画などから作られたフィクションであり、史実の忍者の実像とはかけ離れているとか。海外のゲストにも、大人気の”Ninja”ですが、その真の姿はいかなるものだったのでしょうか。忍者に興味がある方、ぜひお気軽にご参加ください!


【内容】
・オープニング
・「三重大学国際忍者研究センターと忍者学」(40分)
・忍者学の研究、観光としての忍者の一例(「徳川家康と服部半蔵忍者隊」)(20分)
・(上記をうけての)質疑応答(30分)


【登壇者】
国際忍者研究センター 准教授 高尾 善希 先生

東京都公文書館史料編さん係専門員・(東京都)武蔵野市ふるさと歴史館学芸員・立正大学文学部非常勤講師などを経て、現在、三重大学国際忍者研究センター准教授(三重大学人文学部・三重大学大学院人文社会科学研究科兼任)。
三重県四日市市生桑町住。博士(文学)。
日本近世史専攻(村落・都市景観・博徒・囲碁・回顧録・幕政史・忍者)。
実弟に高尾紳路(囲碁棋士)。

著書に、『やさしい古文書の読み方』(日本実業出版社)・『驚きの江戸時代』(柏書房)・『歴史好きのための古文書入門』(柏書房)・『忍者の末裔 江戸城に勤めた伊賀者たち』(KADOKAWA)などがある。

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