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美容/健康

「24時間メンタルヘルスルーム」(Global Mental Health Awareness Day:24 Hours)

START 16:00
END 17:30
料金 無料
配信媒体 Clubhouse

音声をベースにしたソーシャルネットワークサービス、Clubhouse(クラブハウス)は、世界メンタルヘルスデーを記念し、世界中のメンタルヘルスの専門家が24時間リレー形式で会話をする、オンラインイベント「24時間メンタルヘルスルーム」(Global Mental Health Awareness Day:24 Hours https://www.clubhouse.com/event/P0rRw9a3 )を2021年10月10日に開催いたします。


本イベントは、2021年のテーマである「Mental Health in an Unequal World」(格差社会におけるメンタルヘルス)への意識を高めるために、世界10カ国以上で実施されます。本イベントは、Clubhouseが世界中のコミュニティをひとつにまとめ、共通のテーマを基に各国に特化したコンテンツを提供する初めての試みとなります。日本、韓国、米国、イタリア、フランス、トリニダード、ナイジェリアなど、世界各地から著名な精神科医、モチベーショナルスピーカーを招聘し、Clubhouse上でマインドフルネスのヒント、瞑想セッション、メンタルヘルスに関する率直なディスカッションを行います。日本は16時~17時半のセッションを担当します。

日本のセッションにおいては、日本を代表するClubhouseクリエイターであり、様々なメディアを通じてメンタルヘルスの啓蒙活動を行うメンタルドクターSidow氏、「世界一受けたい授業」の出演などで注目集める精神科医・藤野智哉氏をはじめとする専門家が、「コロナ禍でのメンタルヘルス」、「しんどいことをリセットする方法」、「世界のメンタルヘルストレンドと日本のメンタルヘルス」、「セルフラブのススメ」といったテーマで、独自の考えや経験についてディスカッションを行います。Clubhouse上で24時間にわたりプログラムを配信する本オンラインイベントは、どなたでも無料でご視聴いただけます。


【登壇者(日本)】
メンタルドクターSidow 氏

精神科専門医×YouTuber。 1987年東京都生まれ。国立筑波大学附属高等学校を経て、東邦大学医学部を卒業後、2年間の研修期間を経て精神科を選択する。精神科専門医。医学博士。現在は都内の精神科病院に常勤医として勤務。 精神科医として働くなかで、世間の精神疾患に対する偏見や誤解の解消、精神科への早期受診の必要性を実感し、SNSで精神科の情報発信を始める。馴染みやすさと分かりやすさを重視した精神科に関する発信が精神疾患を持つ方に限らず話題となり、YouTubeのチャンネルの登録者は7万7千人、ツイッターのフォロワーは5万1千人を超え、さらに人気急上昇中。 YouTubeの注目するクリエイター「YouTube NextUp 2019」の日本代表にも選出される。「メンタルドクターSidowが教おしえる人間関係も仕事も『しんどいこと』をリセットする方法」著者。

山本 真奈美 氏

米国在住。Blue Humming Therapy 創業者兼代表。カリフォルニア州認定臨床心理士(Marriage and Family Therapist)表現アートセラピスト。カリフォルニア大学バークレー校(UC Berkeley)心理学部心理学科学士号、及びカリフォルニア統合研究所(CIIS)のカウンセリング心理学兼表現アートセラピー科修士号取得。米国内の病院、学校、カウンセリングセンターなどでカウンセリング業務に従事した経験をもとに、うつ・不安・トラウマ・家族問題・人間関係といったあらゆる心理問題を抱えるクライアントへのカウンセリングを行う。またアメリカ国内外の企業や学校、団体へのセミナー講演、トレーニングを通した心理教育やメンタルヘルスコンサルテーションを行っている。現在はグローバルウェルネス向上を目標に、メンタルヘルスを取り巻く偏見や障害を改善し、より多くの人が心理サポートを受けられる環境作りをすることにも取り組み、米国内のマイノリティー、日本、インドへのサポートを行っている。

藤野 智哉 氏

​愛知県名古屋市にて出生。秋田大学医学部卒業後、愛知県内の総合病院にて臨床研修。その後、愛知医大病院精神神経科に入局し多くの関連病院で勤務。産業医の資格も持ち、現在は大学病院勤務の傍ら、刑務所の非常勤医師、看護学校の非常勤講師なども務める。自身も心臓に障害を抱え、現在も治療を続けていることから、障害とともに生きることで学んできた考え方や精神科医としての知見を広めている。精神医療へのハードルを下げ身近に感じてもらえるよう、多数のテレビ出演やTwitterでの発信、執筆活動も行い、世の中を脱力させようとしている。近著に「『いい加減』の処方せん」、「あきらめると、うまくいく」などがある。

岡 琢哉 氏

児童精神科医。初期研修修了後、岐阜大学医学部附属病院精神神経科、東京都立小児総合医療センター児童思春期精神科の勤務を経て、2020年12月に株式会社カケミチプロジェクトを設立。代表取締役として、児童精神科に特化した訪問看護ステーションの運営、インターネット上の情報発信、支援事業を展開している。主な著書に、『発達障害のある子のメンタルヘルスケア』(共著 2021,金子書房)、『心を壊さない生き方:超ストレス社会を生き抜くメンタルの教科書』(共著 2020,文響社)
金子書房note:『誰かの安心のために#私が安心した言葉』(2021)、『子どもの不安と発達障害#不安との向き合い方』(2020)

昨今、新型コロナ禍により外出自粛やテレワークにより家の中で過ごす時間が増えたことによる新たなストレスに注目が集まり、メンタルケアの重要性も高まっています。Clubhouseは、音声で繋がるまったく新しいソーシャルメディアとして、同じ価値観や境遇、趣味を持つ人々を声で繋げ、仲間同士を支え合う場や、世界観を広げイノベーションを生み出す場として利用され、人々の幸福度を高めることに貢献しています。

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