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2021年11月03日 (水)

親子で学ぼう

「SDGsフェス」特別授業:もし、私が難民になったら?生きのびるための旅に挑戦しよう

START 14:30
END 15:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

もし、君が遠く離れた国へ逃げなければならなくなったら、何を持っていく?
おうちに何年も帰れないとしたら、言葉の通じない国でどうやってサバイバルする?

この授業では、家族で逃げるための荷づくり、知らない国でのサバイバル計画をつくるワークショップを通じて、難民になることを体験します。遠くへ遊びに行きづらい今、「生きのびるための旅」をおうちで体験してみよう!


日本にも、身を守るために遠く離れた国から逃れてきた人がたくさん暮らしています。学校の先生や記者だったお父さんやお母さんの命がねらわれ、家族で逃げてきた人もいます。

「自分だったらどうする?」と考えながら、日本に逃れてきた難民の人たちの実際の暮らしを知ることで、難民問題を遠い国のできごとではなく、身近なこととして理解できるようになります。

世界的に重要な課題の一つでニュースで見ない日はない「難民問題」ですが、
難民について学ぶ機会は大人も含めて少ないのではないでしょうか。ぜひ、親子で一緒にご参加ください。
親子で簡単に作れる、難民の人たちから教わったエスニック料理もお伝えします。

SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」世界の実現のために、私たちができること、まず難民について知って、考えて、できることから始めてみましょう。
受講後は、世界で起きていることに関心を持ち、日本の中の多様性に目を向けることができるようになればと思っています。


【講師紹介】認定NPO法人難民支援協会 代表理事 石川えり
高校生のときに起きたルワンダ内戦(1994年)を機に難民問題への関心を深める。
日本にも難民が逃れてきていることを知って衝撃を受け、大学在学中にJARの立ち上げに参加。
企業勤務を経て2001年に入職して以来、約20年にわたって日本のなかの難民支援に取り組む。一橋大学国際・公共政策大学院非常勤講師。一橋大学非常勤講師。小学生2人の母

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