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社会情勢

UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021 募金つきオンラインシアター

料金 ¥2,000〜
配信媒体

特定非営利活動法人 国連UNHCR協会は10月1日(金)より、世界の難民・避難民への支援を呼びかけ共感の輪を広げる配信型の映画イベントを開催します。

難民をテーマとした映画を通じて難民問題への関心を高めるこの取り組みでは、これまでに世界各地から集められた約240作品を上映し、10万人以上が参加しました。 コロナ禍の取り組みとして昨年に引き続き「募金つきオンラインシアター」形式で開催します。

今年は日本初公開の5作品をオンラインで配信し、視聴料を1度支払うと期間中は何度でも観ることができます。視聴料の一部は「観る支援」として、日本国内の難民問題の啓発活動に活用されます。


【料金】
2,000 円(視聴料2,000 円)
3,000 円(視聴料2,000 円、難民のための匿名募金1,000 円)
5,000 円(視聴料2,000 円、難民のための匿名募金3,000 円)


■UNHCR WILL2LIVE Cinema 2021 募金つきオンラインシアター作品情報
<すべて日本初公開>

1) シリア・ドリーム ~ サッカーにかけた未来(原題:Captains of Zaatari)
ドキュメンタリー 2021年制作
ヨルダンのザータリ難民キャンプで暮らしているシリア難民のマフムードとファウジ。将来の見通しが立たない中、プロのサッカー選手になることが自由への切符。2人はザータリの家族が衛星放送で見守る中、人生で最も重要な試合に臨んだ。

2) さまよえる魂の声 ~ あるロヒンギャの物語(原題:Wandering, A Rohingya Story)
ドキュメンタリー 2020年制作
バングラデシュにあるクトゥパロン難民キャンプは、わずか数ヶ月で世界最大の規模になった。2017年、イスラム教徒の少数民族であるロヒンギャ70万人が、ミャンマーから逃れ、命がけでバングラデシュに避難した。この人道危機のとらわれの身となった声なき声をとらえたドキュメンタリー。

3) 祖国を追われる人々、ロヒンギャ(原題:EXILED:THE ROHINGYAS)
ドキュメンタリー 2019年制作
少数民族であるロヒンギャ。長期にわたる軍事政権の後、ミャンマーの民主主義に向けて大きな進歩があったにもかかわらず、ロヒンギャの状況は何年にもわたって悪化してきた。仏教徒と、生き延びた生存者の証言を通して見るロヒンギャの物語。

4) カオスの行方 ~ 安住の地を求めて(原題:It will be chaos)
ドキュメンタリー 2018年制作
難民問題に焦点を当て輸送中の人々の生活を集中的に描いた。命がけの避難の旅は、難民となった人たちの苦悩だけでなく、それぞれのおかれた状況の複雑さと、地元民とよそ者との間の高まる緊張感をあぶりだしていく。逆境におかれた人間が這い上がり生き抜いていく。

5) シャドー・ゲーム 〜 生死をかけた挑戦(原題:Shadow Game)
ドキュメンタリー 2021年制作
紛争で荒廃した国を逃れた10代の若者たちが、保護とより良い生活を求めてヨーロッパの国境を越えようとしている。彼らの危険な旅路は、地雷原、密輸業者、国境警備員などの困難をくぐり抜けながら、数ヶ月から数年にも及ぶ。彼らは、国境を越えることを痛烈な皮肉をこめて「ゲーム」と呼ぶ。

※これらの映画で表現される内容は、UNHCR WILL2LIVE Cinema開催に関わる企業、団体、その他のいかなる個人・団体の意見を代表または反映しているものではありません。

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