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美容/健康

10代の娘とその親のための「生理の悩みと対策」

START 20:00
END 21:15
料金 無料
配信媒体 Zoom

生理の悩みは大人同士でも話しにくいのに、さらに経験や知識の乏しい10代の娘たちが生理のつらさで困ったら、どうすればいいの? 親や大人が頼りになる存在でありたいが、そもそも自分の知識が正しいのか不安、気恥ずかしくてうまく話せないーーという人も多い。でも生理の不調を放っておくと、娘たちの勉強やクラブ活動などにも良くない影響が!

そこで、女性の体と生理についての正しい知識と、つらい症状に対する対策、娘の生理の悩みにどう向き合ったらいいかなどを、思春期外来を持つ婦人科医の塚田訓子先生と、生理痛の悩みとうまく付き合いながら米国で大活躍している女子サッカー選手の川澄奈穂美さん、思春期年齢の娘の母代表として、マキシマム ザ ホルモンのナヲさんといっしょに考えます。母親だけでなく父親にも、娘さんにも聞いてほしい、親子で役に立つ情報が盛りだくさん!親子だけでなく、10代女子をサポートする人も大歓迎です。


【内容】
【第一部】

「月経に振り回されずに生きる 思春期から始める月経マネジメントのススメ」
塚田訓子先生アトラスレディースクリニック院長

<講師プロフィール>
塚田 訓子先生
アトラスレディースクリニック(東京都杉並区)院長
旭川医科大学医学部卒業後、札幌医科大学医学部産婦人科学講座 、紫明女子学院(女子少年院) 医務課長、 レディースクリニックぬまのはた 医長などを経て2010年より現職。東京産婦人科医会・学校保健委員、杉並区医師会・学校保健委員、21年より特定非営利活動法人日本子宮内膜症啓発会議実行委員ほか。思春期世代の保健教育にも力を入れる。

第二部】体験談
「生理痛を我慢していたあのころ。選手としてどう生理と付き合ってきたか」(仮)

川澄奈穂美さん女子サッカー選手 川澄かわすみ 奈穂美なほみさん

<プロフィール>
川澄 奈穂美さん
1985年9月23日、神奈川県大和市出身。日本体育大学体育学部体育学科卒業。2011年FIFA 女子ワールドカップ(W杯)優勝メンバー。日本代表としてW杯、ロンドンオリンピックに出場し、チームとして国民栄誉賞を受賞。2014年より女子サッカーの本場、米国ナショナル・ウーマンズ・サッカーリーグ(NWSL)に活躍の場を移し、現在は米NWSL・NJ/NYゴッサムFCに所属。8月にはNWSLで日本人選手初の快挙となる100試合出場を達成し、世界を舞台に活躍を続けている。

【第三部】パネルディスカッション
「娘を持つ親として みんなと考えたい・知りたい 生理のこと」

ナヲさん<パネラー>
マキシマム ザ ホルモン ナヲさん
産婦人科医 塚田 訓子先生
<プロフィール>
ナヲさん
1975年生まれ、東京都出身。ヘドバンの渦を繰り出す熱狂的人気を誇る日本語を独自の語感表現で操り、意味不明に見えて実は奥深いメッセージ性を持つ強烈な歌詞と、激しいラウドロックにPOPなメロディを融合させたサウンドスタイルが特徴的なロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」で“ドラムと女声と姉”担当。2010年に長女、2016年に次女を出産。5歳と11歳の娘のママであり、ちょうど、娘の生理との向き合い方を考え始めたタイミング。

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