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2021年11月16日 (火)

豊かな人生 / 生活

男性に潜む”無意識の偏見”反省会

START 12:00
END 13:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

​テクノロジーやサービスの新領域で、戦略的カスタマーサポート、投稿・リスクモニタリング、ネットいじめ対策などソーシャルグッドな事業を展開するアディッシュ株式会社は、11月19日の国際男性デーに先立ち、2021年11月16日(火)にオンラインイベント「男性に潜む”無意識の偏見”反省会」を開催します。


男性にまつわる無意識の偏見をテーマにすることで、これまで見過ごされてきた男性の多様性を見つめ直します。また、イベントに向けて、男性にまつわる”無意識の偏見”エピソードを募集します。

「男女共同参画白書 令和3年版」によると、2020年4月~5月の第1回緊急事態宣言中の心理状況について、小学校3年生以下の子供がいる有配偶の男女で比較すると、「家事・育児・介護の負担が大きすぎると感じたこと」が「何度もあった」又は「ときどきあった」と回答した男性は19.8%である一方,女性は37.5%であったと言います。

育児をはじめとする家庭の「無償ケア労働」における性別役割の固定化が改めて浮き彫りになりましたが、2022年4月から段階的に施行される改正育児・介護休業法の内容には、男性の育児休業取得促進を目的とした柔軟な育児休業の枠組みが創設されるなど、性別や雇用形態に関係なく、仕事と育児等の両立をサポートする職場環境づくりが求められています。


男性にまつわる”無意識の偏見”を明らかにし、職場環境の見直しや対話の促しを目指す
男性のキャリアや働き方に関連する以下のような声があります。

「男性だから、育児は奥さんに任せているのだろう」
「奥さんがいるのに、なぜ男性のあなたが保育園のお迎えにいくの?」
「夫が転職を考えていたときに、これまでと同じ年収を求めてしまっていた」
「男なのに育休を取るなんて、キャリアをないがしろにしている」

多様なキャリアや働き方の実現を進めていくにあたり、ひとりひとりが、他人に対して、そして自分自身に対して無意識にレッテルを貼っていることがあります。

そこで本イベントは、男性にまつわる”無意識の偏見”に焦点をあてることで、性別に抱く役割や責任分担の存在を明らかにし、職場環境やメンバーとの対話を考え直すきっかけづくりを目指します。


【内容】
●どんな「無意識の偏見」が潜んでいるか
●「無意識の偏見」を認識することのメリット
●「無意識の偏見」を認識しないことの不都合
●自分、チーム、会社として出来ることは何か


【登壇者】
・秋元優喜氏(株式会社うるる執行役員CHRO)
・池原真佐子氏(株式会社Mentor For代表取締役、一般社団法人ビジネス・キャリアメンター協会代表理事)
・上原達也氏(XTalent株式会社代表取締役)
・杉之原明子(アディッシュ株式会社取締役)

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