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デザイン

息子が語る いわさきちひろの絵の秘密

START 13:30
END 15:00
料金 ¥2,970
配信媒体 Zoom

ちひろの色彩はどこからきたのか、余白が語るものは何か…代表作を映しながら、ちひろの絵の魅力を一人息子の松本猛さんに解説していただきます。画家としての母親の姿も触れます。


■講座内容
子どもを生涯のテーマとして描き続けた画家、いわさきちひろ。モデルなしで10カ月と1歳の赤ちゃんを描き分ける観察力とデッサン力を駆使して、子どものあらゆる姿を描いています。

講座では、画家いわさきちひろの代表作を何点か取り上げ、ちひろの絵の見方、特徴を解説します。その絵はどういう背景から生まれたのか、ちひろが絵の中で語りたかったことは何か考察します。ちひろの色彩がどこからきたのか、余白が語るものはなにか…本を読んでもわからないちひろの魅力をたっぷりお話しします。
ちひろの生い立ちや息子からみた画家としての母親の姿も触れます。


●講師紹介●
松本猛(まつもと たけし)

1951年生まれ。美術・絵本評論家、作家、
横浜美術大学客員教授、ちひろ美術館常任顧問。
1977年にちひろ美術館(東京)、97年に安曇野ちひろ
美術館を設立。同館館長、長野県立美術館館長、絵本学会会長を歴任。
著書『いわさきちひろ 子どもへの愛に生きて』(講談社)『安曇野ちひろ美術館をつくったわけ』(新日本出版社)、絵本に『白い馬』(講談社)『ふくしまからきた子』(岩崎書店)など。

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