1枚のQRコードでサプライチェーン全体をトレースって?~貼替えなしでリアルタイム見える化、LOZIの先端テックを直撃~

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1枚のQRコードでサプライチェーン全体をトレースって?~貼替えなしでリアルタイム見える化、LOZIの先端テックを直撃~

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物流プラットフォーム「ハコベル」を展開するラクスル株式会社は12月7日(火)に株式会社LOZI CEO マーティン・ロバーツ氏、L-Tech Lab代表 菊田 一郎氏の両名をお迎えし「1枚のQRコードでサプライチェーン全体をトレースって?~貼替えなしでリアルタイム見える化、LOZIの先端テックを直撃~」を開催することをお知らせいたします。


<こんな方にオススメ>
自社物流に課題意識をお持ちの経営層の方
今期から新たにSCM / 物流部門に携わる方
物流最適化/物流改革/物流DXの実行を検討している方


コロナ禍でいま全世界的に製造・供給が滞り、「サプライチェーンが分断/渋滞」なんて報道がフツーに聞かれるようになりました。
「物流」に続いて世間一般に、「サプライチェーン」の死活的な大切さが少しでも認識されれば、不幸中の幸いだと思います。
そのサプライチェーン、つまりサプライヤからの調達、メーカーでの製造から出荷、卸や商社を経て小売に、そして消費者へ…というモノの流れの中では、次々にモノの所有者や取扱者が変わります。

すると、JAN/ITFのように標準化されたコードでない、前の会社が独自管理のために使っていたバーコードや二次元コードは、他社では使えず、貼り増しされます(貼り替えてるヒマはない)。

なので下流の私たちに届いた商品ケースにはバーコードが何枚も、汚くベタベタ貼ってある…なんてこと、皆さん経験済みですよね?

ところが! ここでスポットを当てるLOZIの“SmartBarcode”ソリューションなら、あら不思議、初めに貼った1枚のQRコードがそのまま、貼り替えなしで終始一貫(E2E=End to End)、所有者が変わっても自社なりの管理に使えてしまう、と言うんです。
企業の境目を超えて入出荷されても、クラウド情報連携で見える化できるから、というのだけど、ホントかなあ?
でも、もしできるんなら、本対談企画が追求するサプライチェーンの全体最適、物流協働化の絶大な武器になるんじゃないのか…?
…そんな視点から、今回はLOZIのマーティンCEOをゲストにお招きし、いつも通り菊田氏の自在なツッコミとボケで、その本質と可能性に迫っていただきます!
ぜひご参加ください!


●コンテンツ
①菊田氏前ぶり解説/なんで今、サプライチェーン見える化なの?

・多数の企業が絡む、サプライチェーンをシームレスに追えたら、どんなに嬉しいか?
・荷物のバーコードラベルは、他社に届くつど、貼り替えして使う…情報分断、非共有
・SDGs/脱炭素物流…GHGプロトコル Scope3基準、サプライチェーン排出量の見える化

②LOZI本番解説/(1)SmartBarcodeってなに?
・概要説明~上流で貼られたQRコードで、下流まで、なんでそのままトレースできるの?
・庫内作業管理も、他社が引き継ぐサプライチェーン管理も、共同物流でも使える?
・トラック、パレット、ケースetc…3階層ペアリングや生産者情報もリンクできるって?

③LOZI本番解説 / (2)機能と事例でみるSmartBarcode利用の期待効果
・自由自在なトラッキング情報の入力とトレース履歴の共有
・ペアリングを利用した誤出荷防止
・センサーと連携した輸送品質の可視化
・消費者への価値ある情報の提供
・ブロックチェーンと連携した真贋判定
・将来展望「すべてのバーコードをSmartBarcodeに」
・導入事例のご紹介

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