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2021年12月10日 (金)

文化 / 歴史

哲学の建築家・白井晟一の世界 現在までの建築の潮流を2回で学ぶ

START 13:30
料金 ¥6,600
配信媒体 Zoom

建築家 白井晟一を知れば、第二次世界大戦後から現在までの建築の潮流を理解できる!

渋谷区立松濤美術館で開催中の「 開館40周年記念 白井晟一 入門」展(10月23日~2022年1月30日)。白井晟一はドイツで哲学を学ぶなどし、独学で建築の道に進んだ異色の経歴の持ち主。そのユニークなスタイルから「哲学の建築家」などとも評されました。個性的であると同時に、第二次世界大戦後から現在までの建築の潮流を理解できる建築家です。この機会にぜひ、白井晟一を深く理解しませんか?

1回目は、1955年に発表された「原爆堂計画」、そして翌年の論文「縄文的なるもの」と、同時期の「松井田町役場」などの実作を通じて、戦後の建築界とのつながりを説明。2回目は、磯崎新、伊丹潤といった、モダニズム建築に収まらない次世代の潮流に火を焚べた1970年代以降の作品を見ていきます。


【講師】
倉方俊輔

1971年東京生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学後、伊東忠太の研究で博士号取得。
『神戸・大阪・京都レトロ建築さんぽ』、『東京モダン建築さんぽ』、『大阪建築みる・あるく・かたる』、『生きた建築大阪』他の著作、イケフェス大阪、東京建築アクセスポイントでの見学会等を通して建築の奥深さを追究している。

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