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2021年12月21日 (火)

ビジネス/コンサル

ディープフェイクと関連技術が社会へ与える影響

START 10:30
END 12:05
料金 無料
配信媒体 Zoom

近年、AI犯罪の中でも最も深刻な脅威の一つとなりつつある技術としてディープフェイクがある。ディープフェイクで生成された画像や音声は、もはや人間の眼や耳では判別することが困難なレベルになりつつある。実際、世界中ですでにいくつも悪質な事件が発生しており、社会的な懸念は大きくなっている。

一方、ディープフェイクの基盤となる生成ディープラーニング技術は利用方法次第では、様々な産業に大きな変革をもたらす可能性を秘めている。

今後、訪れる未来に向けてディープフェイク技術と、どう向き合うべきか。漠然と恐れたり期待するのではなく、できることや限界などを理解することが必要ではないだろうか。本セミナーではディープフェイクとその関連技術が社会へ与える影響に対しての理解を促進することを目的に講演を実施する。

フェイクニュースの社会的影響を国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口氏にご登壇いただき紹介する。また、ディープフェイクを技術的な観点でNABLAS株式会社の鈴木が解説する。


■登壇者
・国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授 山口真一氏
・NABLAS株式会社 代表取締役所長 中山 浩太郎
・NABLAS株式会社 AIコンサルティング・パートナー 鈴木 都生
・NABLAS株式会社 AI人材育成 コーディネーター 佐野 まふゆ (モデレーター)

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