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「ベルリンでも大阪でも、ぼくらの生活はつづく」新刊発売記念オンライントークイベント

START 19:00
END 21:00
料金 ¥1,100〜
配信媒体 Zoom

『ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ』(著:香山哲)、『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』(著:スズキナオ)の刊行を記念して、著者ふたりによるオンライントークイベントが開催されます。


ドイツ・ベルリンでの日々を綴った『ベルリンうわの空』シリーズの著者で、2021年11月に最新作『ベルリンうわの空 ランゲシュランゲ』(ebookjapan/イースト・プレス)を上梓した香山哲さん。
「デイリーポータルZ」などに多くの記事を書くWEBライターであり、テクノバンド「チミドロ」のメンバーでもあり、2021年12月に『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』(スタンドブックス)を上梓したスズキナオさん。

『ベルリンうわの空』は香山哲さんが「ここにずっといたい」と感じ、実際に移住したベルリンの街で、感じたこと、考えたことを描いたエッセイ風コミック。
その完結編である最新作「ランゲシュランゲ」の主題は「生活」。毎日の生活の中で「何を大事に思って、どんな時間を過ごすか」が綴られています。

スズキナオさんは、多くの本や記事の中で、「お金をかけずとも毎日を面白くする」工夫を数多く紹介してきました。
新著『遅く起きた日曜日にいつもの自分じゃないほうを選ぶ』では、コロナ禍の中で思うように出歩けない毎日の中でも、少しでも「自分にとっていい日にする」ための視点を模索しています。

ふたりは旧知の仲ではあるものの、公式の場で対談をするのはこれが初めて。
ベルリンと大阪。遠く離れた場所に住む現在のふたりの生活はどんなものでしょうか。どんな場所でも、どんな人でも、今日も明日も生活はつづきます。
「自分にとってすこしでもいい日にしたい」、そんな気持ちがあれば、ふたりの対話の中に、何かヒントが見つかるかもしれません。


【出演者プロフィール】
・香山哲(かやま・てつ)

1982年兵庫県生まれ。漫画家、イラストレーター、ゲームクリエイター、ライター。信州大学理学部生物科学科卒、神戸大学大学院医学系研究科中退。2017年、フランス・アングレーム国際漫画祭オルタナティブ部門ノミネート。『ベルリンうわの空』(ebookjapan)にて第24回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に入選。ドイツ、ベルリン在住。

・スズキナオ(すずき・なお)
1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』、『集英社新書プラス』、月刊誌『小説新潮』などを中心に執筆中。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、『酒ともやしと横になる私』(シカク出版)、『関西酒場のろのろ日記』(ele-king books)、パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ“お酒』(イースト・プレス)、『のみタイム 1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア』(スタンド・ブックス)がある。

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