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LOVE & PEACE ONLINE SESSION

START 10:00
END 18:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

「LOVE & PEACE ONLINE SESSION」は、株式会社NTTドコモ中国支社および九州支社が開催するオンライン平和学習のイベントです。5Gのさらなる活用を目的として、広島・長崎の5Gエリアと全国からの参加者をオンラインでつなぎます。第1部では「慰霊碑・記念碑・アート等に込められた想い」をテーマに遠隔でのセッションが行われ、第2部では第1部での学びを活かしてVRデジタルアートで新たな平和の祈りの表現に挑戦します。


せきぐちあいみは、第2部でVRアートパフォーマンスを披露するほか、ドコモの5Gソリューション「Virtual Design Atelier™」を活用して、広島・長崎の高校生たちと仮想3D空間でつながりながらVRデジタルアートを共同制作いたします。なお、本イベントは、現地で参加する高校生のみならず、全国からどなたでもZoomを通して授業に参加することが可能です。応募締切は12月6日(月)まで。ご参加をご希望の方は、ぜひお申し込みください。


■スケジュール(予定)
10:00頃  開会式
10:30頃  オンライン平和学習~広島発信~
11:25頃  オンライン平和学習~長崎発信~
12:45頃  せきぐちあいみ氏VRパフォーマンス
13:05頃  リアル参加学生VRアート共同制作
17:05頃  VRアート発表会
17:25頃  閉会式


■テーマ・登壇者・プロフィール
≪第1部 遠隔平和学習「慰霊碑・記念碑・アート等に込められた想い」≫

巨大パネルを使った遠隔平和学習。まるで同じ空間にいるような感覚でリアルな遠隔平和学習を行います。普段目にする街の風景やモニュメントに込められた想い、制作の意図を学びます。広島長崎で感じ方の違いや、これから込めるべき祈りについてディスカッションを行います。
オンライン参加の方もコメントなどで、リアル参加の学生とコミュニケーションをとることができます。

[広島]
HIPPY(MC)

広島市出身のシンガーソングライター。YouTube、MC、ラジオ、ナレーション、舞台等で活躍中。地元広島の被爆伝承事業に取組み「原爆の語り部 被爆体験者の証言の会」を毎月6日に広島の繁華街のBarで開催している。(※現在はオンラインにて開催中)

内藤 達郎(平和学習講師)
1941年生まれ。3歳の時に被爆。中学校卒業後は歯科技工士としてキャリアを積み、1988年広島県歯科技工士会会長を務めた。現在は平和公園にてガイドを務める傍ら、講演や広島市最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」の保存運動などを通して平和活動に取組んでいる。「広島と福島を結ぶ会」副代表。今回は「広島の復興と街並みに込められた想い」というテーマでお話しいただく。

[長崎]
調 仁美(平和学習講師)

1962年長崎市生まれ。祖父母、父母が被爆者。2008年、原爆や戦争の知識普及を目指し平和学習グループ「ピースバトン・ナガサキ」を設立。被爆交流証言者として県内外で活動中。

渡辺 真美(MC)
長崎市出身。ケーブルテレビでアナウンサーを勤めたのち福岡でCMやTV出演を経て、現在はフリーアナウンサーとして長崎県を中心にMC・リポーターなど幅広く活躍中。

≪第2部 VRアート共同制作「折り鶴アート」≫
広島と長崎の学生を5G通信で繋ぎ、遠隔でアート作品制作を実施します。広島・長崎の学生が同じバーチャル空間に入り、班ごとに考えた平和・未来・世界へ向けた祈りを、最新技術・VRを使ったアート作品に変えて共同で制作し、新たな継承の形として次世代へ残します。

せきぐちあいみ(VR/AR/MR/NFT Artist)
クリーク・アンド・リバー社所属。滋慶学園COMグループ、VR教育顧問。Withings公式アンバサダー。福島県南相馬市「みなみそうま 未来えがき大使」。
VRアーティストとして多種多様なアート作品を制作しながら、国内にとどまらず、海外(アメリカ、ドイツ、フランス、ロシア、UAE、タイ、マレーシア、シンガポールetc)でもVRパフォーマンスを披露して活動している。
2017年、VRアート普及のため、世界初のVR個展を実施すべくクラウドファンディングに挑戦し、目標額の3倍強(347%)を達成。2021年3月には、NFTオークションにて約1300万円の値を付け、落札された。

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