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AI / IoT / 最新技術

産業向けラズパイ搭載 IoT デバイス「reTerminal」解説セミナー

START 19:00
END 20:40
料金 無料
配信媒体 Zoom

株式会社ソラコムは、IoT活用についてデバイスの視点から解説する無料オンラインセミナーシリーズ「SORACOM Device Meetup」において、2021年10月より日本でも使えるようになった産業向けラズパイ搭載 IoT デバイス「reTerminal」をテーマに取り上げます。


「reTerminal」は、Seeed社が提供する工業用IoT端末ハードウェアです。Raspberry Pi Compute Module 4をコアに採用し、その機能をフルに活用できるように設計されています。

それを支えるインターフェース部分のハードウェアとして、マルチタッチ対応の5インチ静電容量方式タッチパネルやボタンスイッチ、加速度センサーや照度センサー、リアルタイムクロック(RTC)などを備えており、現場のモニタリングから、機器の制御用コンソールといった活用、そして通信を用いたクラウド連携と幅広い利用が可能です。

さまざまな仕様を選べるRaspberry Pi Compute Module 4の中でも、Wi-Fi と BLE といったワイヤレス通信と有線 LAN ポート有り、RAM 4GB、eMMC 32GBを搭載したモデルとなっているため、マイクロSDなどの外部ストレージなしでも動作し、加えて背面の拡張コネクタを利用することで、用途にあわせた機能拡張が可能です。

本セミナーでは、産業用途での活用も期待される本デバイスについて、​​提供元のSeeed社の松岡 貴志氏から本デバイスの詳細に解説するとともに、実際にIoTデバイスとして利用を試したユーザーを代表してワンフットシーバス 田中 正吾氏より、気になる搭載機能の利用体験談をご紹介いただきます。ソラコムからは、本デバイスのインターネット接続とデータ送信を実現する方法として、セルラー通信およびWi-Fiを利用したSORACOMプラットフォームとの接続をご紹介します。

後半は、座談会形式で、参加者のご質問に答えながら、使い方や活用シーンについて深掘りしていきます。

本デバイスの開発方法を知りたい方から、ラズパイベースの産業向けコンピューターの特徴や使い方を学びたい方まで、最新情報を得られるセミナーとなっております。ぜひこの機会にご参加ください。


【内容】
●ラズパイベースの産業用IoTデバイス「reTerminal」キーポイント解説

Seeed株式会社 開発者 松岡 貴志氏

● reTerminal のセンサーやタッチパネルを動かしてみた知見!
ワンフットシーバス 田中 正吾氏

●eTerminalからSORACOMプラットフォームにつなげる2つの方法
株式会社ソラコム ソリューションアーキテクト 今井 雄太

●座談会形式での質疑応答
Seeed株式会社 開発者 松岡 貴志氏
株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平

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