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美容/健康

オミクロン株の感染力は?忽那先生に聞く、新型コロナウイルスの今。

START 13:30
END 15:00
料金 ¥3,300
配信媒体 Zoom

100年に一度と言われる感染症大流行から一年半が経過しました。現場の最前線で診療にあたる医師忽那賢志さんが、これまでの経緯を振り返り、変異株の現状やワクチンのブースター接種、抗体カクテル療法や経口治療薬の有効性から今後の展望まで、最新情報を解説します。

いま最も気になるのが、国内でも感染例が確認された新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」。30を超える変異を持ち、感染成立に関わるスパイク蛋白にも多くの変異があることから、ワクチンの効果を低下させ、再感染のリスクを高める可能性が懸念されています。「オミクロン株」 の感染力、重症度、ワクチン効果などについても、現時点でわかっていることをお話しします。


<講師プロフィール>
大阪大学医学系研究科 感染制御学 教授 忽那 賢志
感染症専門医。国立国際医療研究センターを経て、2021年7月より大阪大学医学部 感染制御学。感染症全般を専門とするが、特に新興感染症や新型コロナウイルス感染症に関連した臨床・研究に携わっている。著書に『専門医が教える 新型コロナ・感染症の本当の話』など。国際展示場の一部を使用した1000床規模の療養所「大阪コロナ大規模医療・療養センター」の医療監修・責任医師を務める。

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