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ビジネス/コンサル

送出し機関の選び方セミナー

START 15:00
END 16:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

昨今、何かと話題になる技能実習制度。

「技能実習生はなぜ高い手数料を支払わされてきたのか」
「技能実習生に不要な負担をさせないための仕組みはつくれないのか」
「どのようにすれば悪質な送り出し機関を見分けることができるのか」

技能実習に関する皆様の疑問はこれだけではないと思います。
そこで今回、ミャンマーNo.1人材送り出し機関「ミャンマー・ユニティ」は、海外人材を受け入れる際に知っておきたい送り出し機関を選ぶ際の知識・ノウハウをお伝えする「送出し機関の選び方セミナー」を2021年12月20日(月)15時より開催します。zoom,youtubeLIVE同時中継にて無料で同時配信いたしますのでぜひご参加ください。


今回は皆様の声にお応えして、送り出し機関の選び方について、かなり踏み込んだ内容を詳しくお話したいと思います。
今回は新型コロナウイルス感染予防対策として、ZOOMを使ったオンラインでの開催になります。
オンライン開催のため、今まで会場に来ることができなかった遠方の方々も、インターネット環境があれば全国どこからでもご参加いただけます。

今回も参加申込フォームに、ご質問・ご意見の入力欄をご用意しております。ぜひ皆様の声をお聞かせください。 事前にいただいたご質問・ご意見につきましては、すべてセミナーにて回答させていただこうと考えております。
是非、事前にご質問・ご意見を記入いただき、お申込みいただけますよう何卒よろしくお願いいたします。


【対象】
◇監理団体、人材会社、登録支援機関、行政書士、社労士、コンサルタント、マスメディアなど
◇外国人の受入れを考えている企業・団体


★講演アジェンダ
1.送り出し機関の選び方
2.技能実習生の本人負担額(負う借金)はいくらまでであるべきか?
3.送り出し機関は監理団体の接待要求・キックバック要求に応じるべきか?
4.送り出し機関の日本語教育はどのようであるべきか?
5.送り出し機関の情報開示はどこまでガラス張りであるべきか。
6.技能実習候補者には、受け入れ企業の情報をどの程度まで詳しく説明すべきか?
7.送り出し機関の組織作りとチームワークの大切さ
8.今後送り出し機関はどうあるべきか?
9.質疑応答
※ご質問、ご意見のある方は、申込時に事前に所定欄に記入をお願いいたします。


★このような監理団体、登録支援機関、人材会社のご担当者様におすすめです
・技能実習制度について問題意識をもっている
・技能実習制度に関する昨今の報道に心を痛めている
・技能実習生はなぜ高い手数料を支払わされてきたのか知りたい
・本人に多額の借金を背負わせて日本に技能実習生を呼ぶのは問題だと感じている
・技能実習生に不要な負担をさせないための仕組みはつくれないのかと考えている
・多数の技能実習生が実習先から失踪する原因と解決方法を知りたい
・なぜ悪質な送り出し機関が野放しにされているのか知りたい


■登壇者
ミャンマー・ユニティ 最高顧問
北中 彰

1960年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学卒業後、コンピューターサービス株式会社(現SCSK株式会社)に入社。のち1990年12月に株式会社オフィックス(現株式会社スリーイーホールディングス)を創業し、代表取締役就任。トナーカートリッジにおける環境問題に着目し、リサイクルトナー事業のパイオニアとなる。
2012年よりミャンマーに進出。のち2013年5月ミャンマーに「ミャンマー・ユニティ」を設立し、最高顧問に就任。2019年12月にミャンマー国内での総送り出し人数No.1となり労働大臣より表彰を受ける。現在までに累計1381名の技能実習生を日本へ送り出している。現在では、ラスト・フロンティアと呼ばれるミャンマーで有数の日本企業最高顧問として、日本の少子高齢化による人材不足問題に着目し、全国で技能実習や特定技能など外国人雇用に関する講演会および情報発信を精力的に行っている。
そのほか、3E Global Co.,Ltd Chairman、3E Yangon Co.,Ltd Chairman、株式会社サップ代表取締役、オフィネット・ドットコム株式会社代表取締役。

ミャンマー・ユニティ 事業責任者
大澤 夕子

大学卒業後、2001年に株式会社スリーイーホールディングスに入社。入社3年後、香港にて現地子会社を立ち上げ、貿易等のビジネスに従事する。2011年にはじめてミャンマーを訪問し、当時のミャンマー人の素晴らしい人柄と勤勉な国民性に惹かれ、2012年からミャンマーで事業を展開。のち2013年5月ミャンマーに「ミャンマー・ユニティ」を設立し、事業責任者に就任。ミャンマーの発展と日本への貢献のため、様々なビジネスやサービスの展開に尽力。現在はミャンマー・ユニティはじめ、スリーイーグループの海外事業全般を統括している。

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