文化 / 歴史

【オンライン】歴史がおわったあとに、文学に何ができるか?

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アメリカ文学研究者の都甲幸治氏と、元・歴史学者で現在は評論家の與那覇潤氏。座談の名手ふたりの初顔合わせによる異色のジャンル横断対談! 文学とは? 歴史とは? それらを研究・教育する意味とは? 縦横無尽に語り尽くす、刺激的な2時間!


歴史とは何か? 文学とは何か? それらを研究・教育する意味とは何か? 壮大なテーマに挑む2時間の対談講座が12/17(金)19時より、NHK文化センター青山教室で開催されます(オンライン受講あり、オンライン受講者は見逃し配信サービスあり。12/24(金)~12/30(木)繰り返し視聴可)。

2021年、『歴史なき時代に』(朝日新書)、『平成史』(文藝春秋)と2冊の著書を刊行し、歴史学者としての
仕事に区切りをつけた與那覇潤氏は、歴史はかつて社会を維持するための「共感」を生み出す基盤だったがもはやその使命を果たしておらず、その役割を代替する「何か」が必要だと語っています。果たして「文学」は歴史に代わる役割を持ちうるものなのでしょうか? かねてより與那覇氏の著作に注目し、書評などでも取り上げてきた都甲幸治氏が、このたびアメリカの独特な歴史・文化・社会を参照しながら著名作家の短篇小説を読み解く『教養としてのアメリカ短篇小説』(NHK出版)を刊行したことを記念して、座談の名手ふたりの初の対談が実現しました。

『教養としてのアメリカ短篇小説』や與那覇氏の近著を手掛かりに、歴史とは何か、文学とは何か、それらを研究・教育する意味とは何かを縦横無尽に語ります。


歴史と文学という、異なるジャンルを専門とするおふたりからどんな話が飛び出すのでしょうか? 刺激的な2時間をお約束します!
なお本講座は、『教養としてのアメリカ短篇小説』出版を記念した連続対談企画の第一弾です。2月には歌人・作家の東直子氏、3月には東京外国語大学名誉教授・イタリア文学研究者の和田忠彦氏をゲストに迎えた講座も予定されています。お楽しみに!

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