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社会情勢

国際女性デーに考える、「若者の困窮と性の課題」

START 19:00
END 20:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

3月8日は国際女性デー。
日本は世界の中でもSRHR(性と生殖に関する健康と権利)の概念が十分に浸透していない国の一つ。
その中でも特に、今を生きる若者たちが抱えている困窮や性の課題は非常に深刻です。
そこで、社会起業家・アクティビスト・悩みを抱える若者の視点を通じて、今の日本が抱える「性」の課題に私たちはどう立ち向かうべきか、3月5日と3月8日の2日間に渡ってみなさんと共に考えます。


【イベント詳細】
DAY1 3月5日(土)19:00-20:30
『性教育は、私たちの未来をどう変えるのか』

コロナ禍で増加する若年妊娠。
その背景にある、性知識の不足、社会からの孤立、困窮といった社会課題。
今の日本が抱える「性」の課題に私たちはどう立ち向かうべきか。
「性」をアップデートし続ける4人の活動家によるスペシャル対談。
明日からできる「はじめの一歩」を踏み出すきっかけになる1時間半。

◆登壇者(順不同)
・福田和子(#なんでないのプロジェクト)
・中島かおり(特定非営利活動法人ピッコラーレ)
・鶴田七瀬(一般社団法人ソウレッジ)
・辻愛沙子(株式会社arca)

DAY2 3月8日(火)20:00-21:30
『「困窮する若者」支援の現場から見る、緊急避妊薬の重要性』

「10代の孤立」を解決する 認定NPO法人D×P 代表の今井さんから、若者支援をする中で感じた若者の困窮の今、若年妊娠、妊娠中への支援の必要性などをお伺いしていきます。また、14歳で家出をし、以降15歳から19歳まで児童自立支援施設などを転々とし、夜の街を彷徨った希咲未來(きさらぎみらい)さんから、社会的養護の現状、今を生きる若者のリアルな悩みをお伺いしていきます。
若者支援における「性」の重要性を理解する1時間半。

◆登壇者(順不同)
・今井紀明(認定NPO法人D×P)
・鶴田七瀬(一般社団法人ソウレッジ)
・希咲 未來(虐待を受けて夜の街を彷徨って生きていた20歳)

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