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ビジネス/コンサル

VISION-DRIVEN SUMMIT #1

START 9:00
END 12:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

株式会社BIOTOPEは、Vision-Drivenの哲学と、そのアカデミア及びビジネスの世界における実践について探求する場「VISION-DRIVEN SUMMIT #1── Vision-Drivenの哲学と技法」を2022年3月26日に開催いたします。


ストラテジックデザインファーム・BIOTOPEは、これまで、過去100社以上のビジョン立案、新規事業支援、ブランドデザインなどのプロジェクトを行い、大企業からNPOまで、そしてお茶、教育、サッカー、宇宙など幅広い職種や業界のVision-Drivenなビジネスプレイヤーと協業してきました。

そのなかで、わかったことがあります。それは「Visionこそが、イノベーションにおける最大の駆動力である」と。そして、それはビジネスのみならずあらゆる分野で同じことが言えるのだと。

不確実性の高い時代に生きる私たちは、膨大な時間をかけながら必死に10年先の社会や業界の様相を想像し、未来地図を描こうとします。しかし、社会を激変させたコロナ禍で実感したように、いま想像できる未来像はすぐに陳腐化してしまいます。

Visionとは、単なる未来予想図ではありません。自分自身の確固たる視座を持ち、あるべき社会を描きながら、ありたい自分の姿や実現させたい社会像を結晶化させたものです。そしてそのVisionが未来に向けたエンジンとなり、社会に新たな価値が生み出されていくのです。


本イベントは、これまでBIOTOPEがプロジェクトとして行ってきたVision-Drivenな考え方を世の中に広げ、理解を深め、実践者を増やすことを目的に開催します。

今回はこの目的に共感・ご賛同いただき、MITメディアラボ副所長である石井裕先生と共にオンライントークセッションを開催します。石井先生は自らが率いるTangible Media Group(TMG)で「タンジブル・ビッツ(Tangible Bits)」、そして「ラディカル・アトムズ(Radical Atoms)」というVisionを掲げ、Vision駆動形研究を最前線で行っています。今回は、「タンジブル・ビッツ(Tangible Bits)」から「ラディカル・アトムズ(Radical Atoms)」へと移行した軌跡をはじめ、石井先生にとってのVision-Drivenな考え方とはどのようなものかについてお話いただきます。


【登壇者】
石井 裕 MITメディアラボ 副所長

マサチューセッツ工科大学教授、メディアラボ副所長。日本電信電話公社(現NTT)、NTTヒューマンインタフェース研究所を経て、1995年、MIT(マサチューセッツ工科大学)準教授に就任。1995年10月MITメディアラボにおいてタンジブルメディアグループを創設。Tangible Bits (タンジブル・ビッツ)の研究が評価され、2001年に MIT よりテニュア(終身在職権)を授与される。国際学会 ACM SIGCHI(コンピュータ・ヒューマン・インタラクション)における長年にわたる功績と研究の世界的な影響力が評価され、2006 年に CHIアカデミーを受賞、2019 年には、SIGCHI Lifetime Research Award(生涯研究賞)を受賞。

佐宗邦威 BIOTOPE CEO / Chief Strategic Designer

東京大学法学部卒。イリノイ工科大学デザイン学科(Master of Design Methods)修士課程修了。P&Gにて、ファブリーズ、レノアなどのヒット商品のマーケティングを手がけたのち、ジレットのブランドマネージャーを務めた。ヒューマンバリュー社を経て、ソニークリエイティブセンター全社の新規事業創出プログラム(Sony Seed Acceleration Program)の立ち上げなどに携わったのち、独立。B to C消費財のブランドデザインや、ハイテクR&Dのコンセプトデザインやサービスデザインプロジェクトを得意としている。大学院大学至善館特任准教授・多摩美術大学特任准教授。著書に『直感と論理をつなぐ思考法』『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』『ひとりの妄想で未来は変わる VISION DRIVEN INNOVATION』。

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