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教育

名門校と徹底討論!英語教育のデジタル化とは?コロナ禍におけるグローバル教育の現場は?

START 16:30
END 17:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

米国・スタンフォード大学発のAI発音コーチアプリ “ELSA Speak” を開発する ELSA Corp. (CEO: Vu Van) は、新指導要領導入やGIGAスクール構想によるDX推進のもとで、次世代に向けた英語教育やグローバル人材育成のための教育に関するウェビナーを、2022年3月11日(金) 16時30分より開催致します。


AI を活用した最先端の教育技術を展開する弊社と、さまざまな最先端技術を活用して教育を提供する名門校の先生方に登壇して頂き、グローバル教育・英語教育の現状や今後の展望について、ご講演いただきます。

日本国内における英語教育は、かつてないスピードで改革が進んでいます。

2020年度には小学5・6年生に英語が教科化され、翌21年度には中学校の英語科の指導内容が更新されました。中学校で扱う語彙数は、これまでの1.5倍近くである1,800語近くに上ります。また高校で履修する文法事項の多くが、中学の履修内容に組み込まれます。さらに「話す」領域が「やり取り (Communication)」と「発表 (Presentation)」の2つに区分され、相互的な英語の授業環境を作り出すことが重視されるようになってきました。

しかし、この大胆な英語の教育改革に立ちはだかるのが、コロナ禍によって余儀なくされたオンライン授業です。新型コロナが社会に大きな影響を及ぼす中、中学校や高校等の教育現場では、ICT教育の導入が加速しています。遠隔授業においても、生徒にとって必要十分な授業コンテンツが配信できるようにするための「英語教育活動の維持力」が最重要課題として求められています。

今回は、関西名門校の先生をお二方お招きし、近年トレンドの英語教育のデジタル化についてや、コロナ禍におけるグローバル人材育成への挑戦と課題について、ご講演いただきます。


【登壇者】
・反田 任 先生 [同志社中学校・高等学校 教諭]

教育ICT推進担当として2014年度から一人一台のiPad導入を推進、校内WiFiネットワークや学習ポータルサイトの構築・運用などを担当している。最近ではAIやオンライン英会話を授業に導入したり、STEAMの視点を取り入れた英語4技能統合型の授業を実践している。同志社大学文学部講師(教育実習指導(英語科)担当)。日本デジタル教科書学会理事。NPO法人 iTeachers Academy 理事。Apple Distinguished Educator Class of 2015。

・堀尾 美央 先生 [滋賀県立米原高等学校 教諭]
2009年から高校英語科教員。オンライン会議ツールを活用した諸外国との交流授業を展開している。2016年9月よりマイクロソフト認定教育イノベーター(MIE Expert)、Education Exchange2017参加。遠隔授業で諸外国との交流授業を展開し、海外に行かずとも可能な国際交流を実施。2016年度JICAグローバル教育コンクール最優秀賞、Global Teacher Prize 2018 Top50。学校現場での課題を、ICTをはじめとしたデジタル技術の導入により解消したく日々奔走中。

・高橋 一也 [神田外語大学 講師 / Learning Designer, ELSA Corp.]
慶應義塾大学大学院を卒業後、米ジョージア大学教育大学院にて授業デザイン法を学び、全米優等生協会に選出。帰国後、都内私立学校に英語教諭として勤務。2018年はオランダ・ユトレヒト大学大学院で認知心理学を研究。2016年度から2019年まで工学院大学附属中・高の教頭を務める。2021年4月から現職のほか、神田外語大学客員講師(常勤)、株式会社Laboro教育事業最高責任者、首都圏模試センター研究員、AFPBB News 教育事業アドバイザー、ELSA Speak ラーニングデザイナー、香里ヌヴェール学院理事長特命を兼務する。

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