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日米量子コンピューティング最前線 ~あらゆる事業を変革する、QXの可能性~

START 16:00
END 18:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

Quantum Transformation Project(プロジェクト代表:寺部雅能)は2022年3月10日に株式会社ビザスク、Zapata Computing, Inc.との共催にて、アメリカ大使館商務部後援のもと、第1回グローバルQXネットワークWebinarを開催いたします。


量子の技術で社会を変革することを目指すQuantum Transformation Project(以下、「QX PJ」) はデジタル技術による社会変革の次に到来するクオンタム(量子)技術による社会変革を先導すべく2021年3月に正式発足し、以来空飛ぶクルマの航空管制への量子コンピューティングの適用や住友商事が北ハノイで手掛ける約300haの大型サステナブルシティをモチーフとした量子技術実装の構想等、未来社会に向けた活動に取り組んできました。

同時にIEEE Quantum、Qubits、量子コンピューティングEXPOといった国内外の国際会議や展示会での積極的な情報発信の他、イスラエル発量子テックスタートアップClassiq社への出資、カナダ大使館と連携した日加量子技術イノベーション関連イベント開催協力等、グローバルなQXのエコシステム形成を推進して参りました。

この度、「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスクとともにグローバルなQuantum Transformationネットワークを組織し、量子技術を起点としたイノベーション創出を目指す取り組みを開始いたします。


【登壇者情報】
佐保井 久利須 氏
Ph.D, J.D.
Zapata Computing CEO, Founder and Director

2017年Zapata Computing設立と同時に代表取締役社長に就任。医学、生化学、コンピューターサイエンスの分野で論文を発表しており、機械学習、生物学、化学が交差する分野における研究およびビジネスに強い関心を持つ。Apple社のSiri開発に使用されたAIベースの自然言語インターフェース技術であるAAOSAの最初の発明者。日産自動車でビッグデータ解析を担当。複数のテクノロジー企業を設立し、CEOとして被買収とIPOを果たした経験を持つ。
米国量子経済開発コンソーシアム(QED-C)の理事を務める。また、弁護士の資格を持ち、米国法曹協会ではビッグデータ委員会副委員長を兼任。人工知能、ビッグデータ、情報セキュリティ、データプライバシーをめぐる責任問題の法律専門家であり、これらのテーマに関する継続的な法律教育コースで講義や指導を行なっている。日本国籍を保有しており、日本語、英語、その他複数の言語に精通。

寺部 雅能
住友商事株式会社 QXプロジェクト代表
東北大学大学院情報科学研究科 客員准教授

社会とテクノロジーの交差点に立ち、新たな価値の創出に挑戦し続ける元エンジニア・研究者。 量子コンピューティングの社会実装分野で数多くの世界初実証、社外発信・連携、知財創出、論文出版、コンソーシアム活動の経験を持つ。著書「量子コンピュータが変える未来」他。


■セミナー内容(120分)
・ビザスク ご挨拶(10分)
・米国大使館 商務部 ご挨拶(5分)
・寺部氏ご講演「量子コンピューティングの社会実装に向けた挑戦」(20分)
・佐保井氏ご講演「Zapataの量子対応ソリューション~最適化問題から化学シミュレーションまで~」(20分)
・対談「日米量子コンピューティング最前線」佐保井氏×寺部氏(30分)
・Q&A(25分)

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