申し込みページ

2022年07月02日 (土)

SDGs

07月23日08月06日

都心で一流の講師・文化人から持続可能な開発目標“SDGs”を学ぶ 東洋学園大学「公開講座」

START 13:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

東洋学園大学(では、2022年度東洋学園公開講座(リベラルアーツ)を対面講座(本郷キャンパス内)とオンライン講座(Zoomウェビナー)のハイブリッド形式で開催いたします。

学問領域にとらわれない、幅広い教養(リベラルアーツ)を一流の講師から学ぶことができる公開講座(全7回)を広く一般の方々に受講いただけます。社会人として知識や人脈の幅を広げ、人生を豊かにする学びにぜひご参加ください。

受講方法は感染対策に留意した対面講座(本郷キャンパス内)とオンライン講座(Zoomウェビナー)を各回自由にお選びいただけます。受講は無料、ホームページにて申込みを受け付けます。


■​学問領域にとらわれない教養・リベラルアーツが学べる場
「リベラルアーツ」という言葉は、もともとギリシャ・ローマ時代の「自由7科(文法・修辞・弁証・算術・幾何・天文・音楽)」が起源といわれています。

「リベラルアーツ」とは、人間を自由にする技という意味で、その時代に自由人として生きるために必要な学問がこの「自由7科」でした。現代では、「リベラルアーツ」は学問領域にとらわれない、幅広い教養を指します。本学の行う公開講座は社会人としての知識や人脈を広げ、人生を豊かにする教養を深める機会となることを目指し、2022年度は持続可能な開発目標“SDGs”をテーマに全7回オムニバス形式の講座を開きます。


■プログラム詳細
開催日程:4月30日(土)
テーマ:今こそ必要な芸術文化の心~日本人の忘れ物

日本の精神性が結集している伝統芸能の中に、現代人の大事な忘れ物が存在します。そしてそれは人間の生命力を強化するもの。1400年の伝承と進化に触れることで未来が見えてくるでしょう。 公益社団法人宝生会 理事
講師:シテ方宝生流能楽師 辰巳 満次郎 氏

開催日程:5月21日(土)
テーマ:コロナワクチン・治療薬の開発事例から考える「医薬品研究開発の今」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による死亡率・重症化率はワクチンの普及によって劇的に低下。それと同時に、多くの国民がファイザー、モデルナ、アストラゼネカといった欧米の製薬会社やバイオテクノロジー企業の名を耳にすることとなりました。なぜ、欧米の製薬会社はこれほどのスピードでワクチンや治療薬を開発することができて、日本企業にはそれができなかったのか。その要因は様々ですが、本講座では「研究開発のエコシステム」に焦点を当てながら「医薬品研究開発の今」を考えます。
講師:東洋学園大学 現代経営学部 准教授 木川 大輔 氏

開催日程:5月28日(土)
テーマ:SDGs視点からみたJリーグの価値

30回目のシーズンを迎えたJリーグ。当初は10クラブ(8府県)でスタートしたが、今や全国に58クラブ(40都道府県)に拡大し、サッカーをするだけではなく地域課題の解決に取り組んでいます。そんなJリーグの価値をSDGs視点から考えてみます。
講師:公益社団法人日本プロサッカーリーグ事業本部 マーケティング戦略スーパーバイザー 山下 修作 氏

開催日程:6月4日(土)
テーマ: 持続的な事業戦略としての職場のメンタルヘルス

「健康経営」という言葉が脚光を浴びているように、心身の健康が企業活動の重要課題として取り上げられるようになっています。一方で、コミュニケーション不全、私傷病による休復職、ハラスメントなど、職場のメンタルヘルス課題はダイレクトな対策を講じにくい現状があります。本講座では産業臨床心理学の観点から、職場組織がより活性化するためのメンタルヘルス・マネジメントのあり方について紹介します。
講師:東洋学園大学 人間科学部 准教授 坊 隆史 氏

開催日程:7月2日(土)
テーマ:ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』 -主人公レオポルド・ブルームの様々な〈多様性〉について

20世紀で最も優れた小説と称される、ジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』は、2022年に出版百周年を迎えます。超絶的な難解さで知られるジョイスですが、私たちの〈日々の生活〉に引き付けて読むとき、その魅力は〈多様性〉が重視される今こそむしろその輝きを増しているように思います。本講座が『ユリシーズ』を紐解く最初の一歩となれば幸いです。
講師:東洋学園大学 グローバル・コミュニケーション学部 准教授 小林 広直 氏

開催日程:7月23日(土)
テーマ:琉球列島:島の生物と保全

2021年に奄美・沖縄の島々が世界自然遺産に登録されました。この地域の生物多様性を作り出している最大の特性は、琉球列島が島嶼群であるということです。ここに住む多くの固有種は、それぞれの種が長い歴史を背負っており、現在、その場所にいる「理由」があります。本講座では、琉球列島の生物相の特徴から、「島」という環境の面白さと独自の課題を解説したいと思います。
講師:北九州市立いのちのたび博物館館長・琉球大学名誉教授 伊澤 雅子 氏

開催日程:8月6日(土)
テーマ:誰もが海の大切さを感じられる教育を目指して-ライトアニマルの取り組み-

汚染や乱獲等によって海洋生物を取り巻く環境は急速に悪化しており、保護が急務です。しかし未だにその社会的合意は十分に得られていません。大きな理由として彼らに関心を寄せる機会がない事が挙げられます。ライトアニマルの開発するデジタル動物展示は、クジラ等の海洋生物を省資源で手軽かつ身近に感じられるシステムです。高い教育性と娯楽性を兼ね備えるライトアニマルの展示の取り組みとその可能性について、ご紹介します。
講師:ライトアニマル代表/海洋生物イラストレーター 河合 晴義 氏

新着記事一覧

ページ上部へ戻る