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医療 / 介護

UCLAの世界的権威が解明した、あなたの親御さんの老後を明るくするアルツハイマー治療の最前線とは

START 13:00
END 14:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

南青山タレントプロモーション株式会社は、医療法人社団明照会 理事長 アルゴメディカルサロン 院長の小倉行雄氏をお招きし、講演会をオンラインで開催いたします。


「最近、お母さんの物忘れが激しくなったみたいで、不安なのよね」

人の名前が出てこない
物忘れがひどくなってきた
夕方に疲れがでやすい

年齢を重ねていくと、感じることの多いこのような症状が、アルツハイマー病の症状である可能性があることを、あなたは知っていましたか?

アルツハイマー病は治すことのできない不治の病で、進行を遅くすることしかできないと信じられて来ました。
ところが、UCLAのアルツハイマー病研究の世界的権威であるデール・ブレデセン医師らのグループは、従来の「脳に溜まったが悪いものアミロイドβを除去することがアルツハイマー病の治療のポイントだ」という、いわゆる「アミロイド仮説」自体が間違っていると主張しています。


世界初の「アルツハイマー病治療薬」として、2021年6月にアメリカで承認された「アデュカヌマブ」が、「充分な効果と安全性が確認されなかった」として、EUでは2021年12月に承認されなかったことが大きなニュースとなりました。これも、「アミロイドβを除去する」という「アミロイド仮説」に基づいた治療薬の開発でしたが、この方向性自体が暗礁に乗り上げている事例と言えるかもしれません。

デール・ブレデセン医師らのグループは、「アミロイドβを除去する」という従来の方法論は効果がなく、「アミロイドβが溜まる原因である ①炎症・②栄養不足・③毒素 の3要素を排除する」という全く新しい切り口である「リコード法」により、アルツハイマー病の9割に回復が認められたことを医学雑誌「Aging」で発表したのです。


このデール・ブレデセン医師らのグループが提唱する、アルツハイマー病治療法である「リコード法」を実践するうえで日常生活の中で何を気をつければ良いか、今、あなたの身体、ご家族の身体で、なにが一番のリスクなのか調べる方法をお伝えします。

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