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2022年06月02日 (木)

ビジネス/コンサル

中小企業が強い組織をつくるための理念浸透の極意

START 14:00
END 15:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

株式会社Legaseedは、2022年6月2日(木)14時よりオンラインにて開催する「中小企業が強い組織をつくるための理念浸透の極意」セミナーの申し込み受付を開始しました。


このセミナーを開催する背景には、新社会人と会社側の働き方に関する考え方のギャップがあります。

DYMによる、就活生を対象にした「入社するときに重視する項目」のアンケート結果によると、「リモートワーク等、場所にとらわれない働き方」が1位となりました。

リモートワークを重要視する理由としては、「通勤コスト負担の軽減」「生産性アップ」「コロナの感染リスク軽減」などが挙げられました。学生生活をリモート授業で過ごした学生にとって、リモートワークは慣れ親しんだスタイルなのです。

しかし、出社が当たり前だった世代は新入社員のリモートワークに対して苦言を呈します。学情の人事担当者に対する調査によると、新入社員を出社させたい人事担当者が81.8%にものぼりました。理由としては、「会社への帰属意識の醸成には出社が必要だと思うから」「会社・仕事への理解度やモチベーションを把握するため」などがあげられます。

このように、会社側では「出社をすることで会社のことを理解してもらい、帰属意識を醸成する」ことが重要視されています。


しかし、コロナウイルスの感染が拡大して以降、労働者が自分で働く場所を選べる時代へと移り変わってきています。そのような時代の中で、強制的に出社を促すのでは時代に逆行していると言っても過言ではありません。

そんな中で、レガシードでは約9割以上の社員が自ら望んで出社をしています。その理由としては、レガシードには「出社したくなる仕掛け」があるからだと言えます。

「出社したくなる仕掛け」の一つと言えるレガシードのオフィスに焦点を当ててご紹介します。レガシードのオフィスは非常にユニークなオフィスです。「都会のOASIS」というコンセプトのもと、オフィス内には洞窟があったり水が流れたりしています。

しかし、ただ「おしゃれで奇抜なオフィス」を作りたかったわけではありません。このオフィスを通して理念浸透を行っているのです。オフィスはただの作業スペースではなく、会社が何を大事にしどんな世界を目指しているのか、を体現した空間なのです。


出社を希望する理由について社員からは、「その時の気分で好きなスペースを利用できる」というようなデザイン面での満足感だけでなく、「仲間とコミュニケーションが取りやすい」「上司と対面で打ち合わせができる」など仕事仲間との関係に関する満足感、「会社を理解することで商談時に自分が納得して提案できる」といった仕事の生産性に関する満足感などあらゆる声が寄せられています。

また、内定時代に地元である神戸からリモートワークでアルバイトをしていた22年卒の新入社員に話を聞いてみたところ、「絶対にオフィスに出社したほうが良い」と声をもらっています。

理由としては、会社や仕事に対する解像度が全然違うと話していました。自分が今会社のどの部分を任されているのか全体像から把握することができたり、会社の方向性を知ることができたりと、出社をするだけでたくさんの情報が得られることにメリットを感じているようです。

「知らない」ということは社員にとって不安材料の一つです。だからこそ「知ってもらう」ことで会社を信頼し長く活躍する人材へと成長するのです。


レガシードの社員に理念が浸透している理由はオフィスのデザインだけではありません。言語の共通化ツールを作ったり、会社の経営方針や売り上げなどが全て記載されているツールを作ったりすることで会社への理解を深め、「自分が会社の一員である」ことを新入社員から意識してもらうのです。

今回のセミナーでは、当社が理念浸透のために行っている取り組みをご紹介します。

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