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2022年07月14日 (木)

ビジネス/コンサル

訪問調剤はじめました。実情から見る挫折しない訪問調剤座談会

START 19:00
END 20:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

2015年に厚生労働省から公表された「患者のための薬局ビジョン」において、2025年までにすべての薬局がかかりつけ薬局としての機能を持つことが目標とされました。しかし、2025年まであと2年余りしか残されていない現在、「すべての薬局のかかりつけ薬局化」は実態と伴っていないのが現状です。
かかりつけ薬局化のための重要ポイントは訪問調剤。「10年後も生き残る薬局になるために今から在宅の事業領域を広げたい」と思っておられる薬局経営者の方は多いはずです。一方で、多くの調剤薬局が、「どこから在宅はじめればよいのかがわからない」といった具体的な課題が見えないことを理由に、在宅対応へ二の足を踏まれているのではないでしょうか。


今回の座談会では、そのような経営者の皆様の「まだ在宅をやれない具体的な理由」を分析した上で、明日から在宅へ本腰を入れられる、解決策を提案いたします。
今回は、スピーカーとして、HYUGA PRIMARY CARE株式会社 代表取締役社長の黒木哲史氏、ならびに、同社取締役の城尾浩平氏をお招きします。当日は、同社が運営する「きらり薬局」での具体例を中心に、「在宅の需要の高まりときらり薬局が取り組んできたこと」をお話しいただき、また、薬局が在宅展開へ前を向けられるサポートプラン、同社の「きらりプライム事業」の活用についても解説いただきます。

薬局経営者の皆様が日々感じている「在宅、ウチがいまいち推進できない理由は何だろう?」という自問を解決し、「こうすれば在宅ができるんだ」に変える座談会です。是非お申し込みください。


【こんな薬局様にオススメです】
・ 訪問調剤の導入を検討している薬局経営者の方
・ 訪問調剤を始めたが、施設数をより充実化させたい方
・ 薬局経営の安定化として訪問調剤加算を積極的に取りたい方

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