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2022年06月29日 (水)

ビジネス/コンサル

アメリカ支社が訴えられたら!?訴訟リスクを最小限に抑えるために知っておきたいこと

START 12:00
END 13:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

この度、習慣化プラットフォームを開発・運営する株式会社WizWeは、Waterview Consulting Group社、Pacific Dreams社とのコラボセミナー第4弾【日系企業の訴訟事例セミナー】アメリカ支社が訴えられたら!?訴訟リスクを最小限に抑えるために知っておきたいことを、2022年6月29日(水)に実施いたします。


本セミナーは、ご好評いただいた過去3回のセミナー(※)に引き続き、アメリカで日系企業向けの人事コンサルなど展開、現地のリアルな現状をよく把握されているPacific Dreams社酒井 謙吉 氏、Waterview Consulting Group社 今泉 江利子 氏に再度ご登壇いただきます。

3月下旬、オハイオ地方裁判所が、ある日系企業に対し人種差別があったとする原告の主張を認め、訴訟に進んでもいいという判断を下しました。そして不幸にも、同地方裁判所は、日本の本社にも責任があると拡大判断し、今後、両社は本格的な訴訟の準備に入るようです。今回の訴訟は、現地のアメリカ人社長が引き起こした事件ですが、もちろん、社長がアメリカ人でも日本人でも、人種差別は大きな訴訟の対象になってしまいます。


また、4月には女性の昇格や昇給を阻んでいる、と9人の元女性従業員から性差別の集団訴訟を起こされた企業、5月には連邦のFMLA法で定められている勤務時間数を少なく計算したとして集団訴訟を起こされた企業もあります。いずれもアメリカに進出している日系企業での出来事です。

4回目となる今回は、これらの例を取り上げながら、日系企業にありがちな雇用や労務、実際の業務における人事問題や、コンプライアンスの不徹底による州や連邦機関からのクレーム、そして訴訟を防ぐための最小限のリスク管理について具体的な事例を取り挙げながらご紹介します。


こんな方におすすめ
・訴訟を起こさないために現地で何ができるのか知りたい
・アメリカでの人事業務におけるリスク管理を学びたい
・海外赴任者の赴任前研修を探している
・トラブルに発展する業務運営上の事例を知りたい
・全社員の意識向上を図るためにはどうしたらいいのか知りたい

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