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2022年06月30日 (木)

エンタメ

メタバース時代の映像革命『未来型エンタメのビジネス化を考える』

START 14:00
END 15:00
料金 無料
配信媒体 Zoom

来たるメタバース時代を見据えて、映像の分野でどのような技術革新が生まれ、それらの技術を活用してどのようなビジネスが生まれるのか、世界中でクラウドサービスを提供するテンセントクラウドと、日本の伝統芸能・エンタメ業界のメタバース化を積極的に推進する松竹と、実際に体験した事例や課題などを深堀りしていきます。


「メタバース」という新たな概念が誕生したことで、世界中でゲーム、映画、スポーツなど、エンタメの世界でもメタバースの可能性が多く語られるようになっています。例えば、バーチャル空間でも臨場感たっぷりの音楽イベントを堪能したり、世界中の人々が同時に繋がりながらゲームを楽しんだり、バーチャルアイドルのライブコマースで買い物をしたり、以前は想像でしかなかった体験が現実のものとなってきました。

 

日本では伝統芸能の分野にもメタバースの概念を持ち込む動きが見られます。最近注目されたプロジェクトとして、松竹は「META歌舞伎」歌舞伎のメタバース化に果敢に挑戦し話題になりました。リアルな役者が創り出す高い水準の歌舞伎の技術を、映像技術の進歩でより多くの視聴者に伝えたことに挑んだとして高く評価されています。

 

未来映像の発展の鍵を握るのは、現実世界を仮想空間に持ち込むための映像技術の進化とも言われています。今、メタバースの活用を目指して新たな技術革新が生まれ始めているのです。ユーザーのメタバース空間での体験価値を向上させるうえで、CG、AI、クラウドレンダリング技術など、技術発展について目が離せません。


今回のセミナーでは、これから到来するメタバース時代を見据えて、映像の分野でどのような技術革新が生まれ、それらの技術を活用してどのようなビジネスが生まれるのか、世界中でクラウドサービスを提供するテンセントクラウドと、日本の伝統芸能・エンタメ業界のメタバース化を積極的に推進する松竹から、実際に体験した事例や課題などを深堀りしながら、貴重なお話を伺います。


【講演内容】
中国メタバース市場概要と活用事例

ワン インイン氏(36Kr Japan パートナー)

メタバース・ソリューション〜バーチャルスペース製品とその応用
楊斌氏(テンセントクラウド シニアソリューションアーキテクト)

松竹が挑戦するメタバース
飛田 紗里氏(松竹株式会社 事業開発本部 イノベーション推進部 兼 松竹ベンチャーズ株式会社)
賜 正隆氏(松竹株式会社 事業開発本部 イノベーション推進部 兼 ミエクル株式会社出向)

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