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加速するサステナブル消費、最新動向! 〜生活者の意識・行動の変化と、企業のコミュニケーション戦略〜

START 14:30
END 15:40
料金 無料
配信媒体 Zoom

SDGsが今、世界中で急速に消費の現場に広がっています。環境配慮、多様性、ジェンダー平等、持続可能な生産消費形態、誰一人取り残さないユニバーサルなデザインなど、各社が積極的にSDGsを軸にした商品開発や取り組みを始め、人々の価値観にも変化が生まれています。朝日新聞社が2017年から実施しているSDGsに関する調査でも、消費者間で認知度は年々高まり、昨年度は約8割へと急伸しました。SDGsの目標達成まで残り8年。SDGsの達成に貢献するサステナブルなライフスタイルがいよいよ消費の現場で本格化します。


一方で企業のマーケティングの現場からはこんなシビアな声も。「SDGsの取り組みは企業にとってはコスト」「売り上げには直結させづらい」「消費者に選んでもらう理由にはならない」ー。SDGsに取り組む必要性に十分な理解は示しつつも、ビジネスの側面では懐疑的にならざるを得ない状況にあるのも実際のところ。

一体全体、マーケティングの現場でSDGsはどのように取り扱えばいい?その答えを探るべく、国内のサステナブル市場の最新動向を追い続ける有識者4名にお集まりいただきます。SDGsならではのマーケティングやコミュニケーション戦略のヒントが満載です。


【プログラム】
① サステナブル市場の企業トレンド 〜SDGsメディアの視点から〜

SDGsに特化したメディア「SDGsアクション!」の編集長が解説する、サステナブル市場の企業動向。SDGsに取り組む企業の意識変化、ブームによって生まれた新たな課題、企業の商品・サービス事例などー。SDGsをいち早く報道してきた朝日新聞社ならではの目線で、企業の最新トレンドをお話します。

② サステナブル市場の生活者トレンド 〜消費者行動研究の視点から〜
消費者行動を専門に研究するニッセイ基礎研究所の生活研究部・上席研究員が、サステナブル市場の生活者意識や消費行動の実態について解説。性年代や職業、年収などの属性の違いによって異なる価値観を解き明かす中で見えてきた、サステナブル消費を起こすアイディアについても提案します。

③ サステナブル市場では、どんな表現が正解? 〜SDGsコミュニケーションの視点から〜
サステナビリティの取り組みを広く社会に伝えるには、その価値を「わかりやすく」かつ「魅力的に」見せなければ、拡げられない上に続かない。企業のサステナビリティ活動の戦略立案から商品やサービス開発などのビジネス支援やコミュニケーション等を支援する電通Team SDGsが、サステナビリティコミュニケーションのポイントとSDGsウォッシュと言われないための留意点についてお話します。

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