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ビジネス/コンサル

POS/ID-POSとAIをとことん使って収益アップを目指す方法

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料金 無料
配信媒体 Zoom

多くの企業でDXへの取組みが進み、AIが貢献できる領域が広がっています。小売業においても、POS/ID-POSデータをAIで解析することで収益を劇的に改善することが可能であり、例えば、需要予測型の在庫最適化や販促支援といった分野のAIソリューションがあります。今回は、True Dataが提供しているソリューションをご紹介しながら、小売業の収益改善のためのポイントを解説します。小売業購買データのプラットフォームを運営する当社は、購買データを活用したさまざまなソリューションを提供することで、小売業の皆さまのデータマーケティングに貢献してまいります。​


<このような方におすすめです>
・収益確保が難しいなかで、収益アップできる方法を探している
・在庫最適化AIを導入してしばらく経つが、効果が出ていないと感じる
・ロジスティクス改善のため、在庫最適化AIの導入を検討している
・パーソナライゼーションAIを導入したが、正しくターゲティングできているかわからない
・ROIの高い販促を行う手段を探している


■セミナー内容
【パート1】 DXあるあるの解消を目指す「DX・データ活用というけれど現場はつらいよ」/ ゲスト:小関 聡 氏

昨今の社会情勢や物価上昇圧力は、これからの小売業にとって収益確保の向かい風です。そのためにもDXやデータ活用は継続的に取り組まなければならない課題であるといえます。しかし、現場の担当者や管理職からは「多くの新しい提案やシステム、AI、先進機器の導入などを行っているが、効果があるのか、結局何のためにしているのかが時に不明確で、せっかくの先進ソリューションを最大限使えていない」という声も多く聞かれます。

30年以上にわたって小売の最前線であらゆる現場を熟知し、そのうえでDX・データ活用を推進されてきた元ウエルシアリテールソリューション株式会社代表取締役 小関氏は、DXやデータ活用でよく聞かれる「べき論」だけではなく、現場の事情を効果的に取り込むこともポイントであると指摘されています。今回は、小関氏をお迎えして、小売業でDX・データ活用を推進する立場の方にうまくいくためのコツをご自身のご経験を踏まえてご講演いただきます。

【パート2】 POS/ID-POSとAIをとことん使って収益アップを目指す方法 / 登壇:桂 幸一郎
昨今の社会情勢、物価上昇圧力のなかでも、小売業が収益を確保できることは事業の持続性を高め、消費者、サプライヤーを含めたすべてのステークホルダーにとって重要なものです。DXやデータ活用はそのための手段といえますが、実際にAIやシステムが導入される際には「AIはどの会社のモノを使っても同じ」と考えて運用されることも散見されます。今回は、株式会社True Dataがご提供している、需要予測型在庫最適化と販促パーソナライゼーションのAIをもとに、POS/ID-POSとAIをとことん使って収益アップを目指す取組みをご紹介します。

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