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2022年08月29日 (月)

ビジネス/コンサル

細胞農業・培養肉に関する学術集会「第4回細胞農業会議」

START 9:00
END 10:00
料金 ¥3,000
配信媒体 Zoom

特定非営利活動法人日本細胞農業協会と培養食料研究会は、細胞農業・培養肉に関する学術集会「第4回細胞農業会議」を2022年8月29日(月)に開催いたします。


細胞農業(Cellular Agriculture; セルアグリ)とは、従来家畜や水産資源など動物から生産される食料・資源を、細胞を培養することで収穫する生産方法のことです。今後の人口増加に伴い、持続可能な食の生産体系として注目されています。「培養肉」をはじめ、サーモンやエビなどの「培養シーフード」の研究開発も進められています。

日本国内では未だ培養肉は市場に出ていませんが、培養肉に関する研究成果がメディアに取り上げられるなど注目を集めています。海外では2020年12月にシンガポールにおいて、培養鶏肉の販売認可が下りたことを皮切りに、アメリカやイスラエル等において工業生産設備の開設と販売許認可に向けた動きが活発化しています。今後規制の確立と共に社会普及が進むことが予想されます。


当該分野のさらなる技術発展に向けて、本イベントでは培養肉生産技術に関する第一人者の研究者である、赤澤 智宏氏(順天堂大学 医学研究科 教授)、清水 達也氏(東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 教授)、竹内 昌治氏(東京大学 大学院情報理工学系研究科 教授)、松崎 典弥氏(大阪大学 大学院工学研究科 教授)(50音順)をお迎えし、研究の最先端についてご講演いただくほか、細胞農業に関する技術研究、社会科学、ルールメイキングに取り組む研究者・事業者による発表を予定しています。
また、フードテック官民協議会『細胞農業CC(コミュニティサークル)』との共催企画として、「代替タンパク質の社会実装に向けた、現状と今後の展望」と題したシンポジウムを一般公開します(参加無料)。

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