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2022年08月09日 (火)

ビジネス/コンサル

「医療4.0」を創る ヘルスケアビジネス新戦略 ~2030年に向けた展望と事業の生み出し方~

START 16:00
END 17:15
料金 無料
配信媒体 Zoom

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションにグローバルなナレッジプラットフォームを運営する株式会社ビザスクは、「医療4.0を創る ヘルスケアビジネス新戦略」をテーマに、医師でデジタルハリウッド大学大学院 特任教授、東京医科歯科大学 臨床教授である加藤 浩晃氏のご登壇による無料オンラインセミナーを、8/9(火)16時より開催します。


本セミナーでは、ベストセラーを誇る「医療4.0 実践編 これからのヘルステック戦略」(2022年6月24日発売)著者で、デジタルハリウッド大学大学院特任教授・東京医科歯科大学臨床教授の加藤浩晃氏をお招きします。
加藤氏は、元厚生労働省官僚・現役医師・MBA、AI医療機器開発を手掛けるアイリス株式会社の取締役副社長・CSOでもあり、ヘルステック領域の事業開発や政策提言に数多く携わっています。


以下、今回の講演実施にあたっての講演者からのコメント(著書からの抜粋含む)をご紹介させていただきます。

近年、日本の医療は本質的な変革を迫られています。
人口減少・高齢化を背景として、
医療提供体制の地域間格差
医療者の労働環境
​医療費高騰
という大きな3つの課題を抱え、現行のままでは体制が維持できず、衰退の恐れもあります。

そこで、解決手段として注目されているのが、「第4次産業革命」のテクノロジー(AI・ビッグデータ・ロボティクス等)の活用、即ち「医療4.0」です。
オンライン診療、AIによる診断支援、ウェアラブルデバイスによる予防医療等、効率的・効果的で持続可能な医療への移行が期待されています。

また、新型コロナウイルスの流行は、人々の生活習慣・健康意識・医療との関わり方を根本から変え、「医療4.0」へのニーズを加速させました。
このような中、ヘルスケア産業のマーケットは拡大が予想され、2030年には国内37兆円、海外311兆円規模まで成長する見込みです。

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