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2022年08月24日 (水)

ビジネス/コンサル

マニュアル自動作成ツールは、どこまで自動作成できるのか?

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料金 無料
配信媒体 Zoom

■テレワークにより困難になった社内での情報共有
新型コロナをきっかけに広く普及が進んだテレワークですが、さまざまなメリットがある一方で課題もいくつか浮上しています。
そのうちの一つが、社内での情報共有が困難になったことです。
物理的に離れていることから気軽にコミュニケーションできなくなり、丁寧な指導がしづらい、分からないことを聞きづらいなどの弊害が出ているのです。


■システムマニュアル作成に膨大な工数がかかってしまう
口頭で気軽に情報共有できなくなったことで重要性が高まったのが、マニュアルです。
たとえば全社で使うシステム(経費精算システム等)の操作法について、マニュアルだけを見て全社員が滞りなく操作できるほどの完成度が求められるようになりました。
なぜかというと、テレワーク環境下では気軽にコミュニケーションをとりづらいため、マニュアルのみで完結できず同僚からのフォローが必要だと職場全体の生産性が大きく落ちてしまうからです。
しかしながら、マニュアルを作るには膨大な工数がかかります。
細かく画面キャプチャをとったり、補足説明を追加したりするなどの面倒な作業の繰り返しが必要となるため、重要と認識しつつもマニュアル作成がおざなりになっている方も多いのではないでしょうか。


■マニュアルのアップデートが追いつかず運用形骸化、新システム導入しても定着が困難
マニュアル作成に手が回らなくなってしまうと、導入済みのシステムに運用変更が入ってもマニュアルのアップデートが追いつかなくなって形骸化してしまいかねません。
さらに昨今は導入の手軽さからSaaS製品を新規に導入するケースが多いですが、マニュアルがないと全社への定着も難しく、せっかく導入したのに使われない結果に終わる可能性もあるのです。


■自動マニュアル作成ツールにより作成工数を大幅削減
ここまで挙げた課題は、ほとんどがマニュアル作成にかかる工数の大きさが起因しています。
マニュアル作成が簡単にできさえすれば、アップデートもすぐにできますし新システムが導入されてもすぐにマニュアルを作れるからです。
今回はその解決策として、自動マニュアル作成ツールによってマニュアルの作成工数を大幅に削減する方法を解説します。 累計2,600社以上が利用、最大で96%の削減実績があるテンダ社の自動マニュアル作成ツール「Dojo」について、実際のデモなども交えながらご紹介する予定です。
・システムのマニュアル作成に工数がかかる
・マニュアルのアップデートに追われている
・新しいシステムを導入したものの運用定着ができていない
上記でお悩みの情報システム部門の方は、ぜひご参加ください。

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