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2022年09月07日 (水)

文化 / 歴史

文化財保護と今後の寄付文化のあり方

START 13:00
END 16:30
料金 無料
配信媒体 Zoom

日本初 ※・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社は、2022年9月7日(水)にオンラインシンポジウム「文化財保護と今後の寄付文化のあり方」を開催いたします。


文化財保護において維持費や修繕費の確保は大きな課題になっております。

コロナ禍で人流が制限され拝観料などの収入が減り、また、神社仏閣などは檀家や氏子が高齢化し、若い世代に引き継がれていないといった問題や、近年の少子化も相まって、収入は先細ることが予想される現状です。

それでも、貴重な文化財を後世に引き継いでいくことは今を生きる人々にとって絶やすことができない歩みです。
今回のシンポジウムでは、このような課題を前提とし、「寄付文化」という切り口で有識者が今後の文化財保護について議論してまいります。


こんな方におすすめ
・クラウドファンディングに興味のある方
・クラウドファンディングの実行を考えている方
・神社仏閣や宝物殿、博物館など文化財を所持している方
・文化財の保存・振興に関心のある方


【内容】
【Session1】 法隆寺クラウドファンディング1億円調達の裏側

法隆寺が行ったクラウドファンディングは今年6月の大きなトピックとなりました。新しい仕組みを歴史のある寺院が活用したというだけでなく、法隆寺であったとしても拝観費の減少で文化財の維持管理を先延ばしにせざるを得なくなったという現状が広く知れ渡る機会となりました。
このセッションでは、法隆寺・南都銀行グループ・READYFORで組まれたクラウドファンディングプロジェクトチームから、南都キャピタルパートナーズ副島直和氏とREADYFOR廣安ゆきみが登壇し、法隆寺クラウドファンディング1億円調達の裏側を語り尽くします。

【Session2】文化庁と語る寄付による文化財保護

国宝や国指定重要文化財の修理などの費用を寄付で調達すると、国からの補助金も増える仕組みが誕生します。具体的にどういった仕組みで、どういったメリットがあるのか、文化庁文化資源活用課の山川喜葉氏に伺います。そこに全国各地の寺社を調査・取材されている朝日新聞社寺社文化財みらいセンター平野圭祐氏からの、リアルな声や具体例をうかがいながら、今後の寄付と文化財保護のあり方について考えていくセッションです。

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